基本的に80年代洋楽が好きなんですが、
その頃よく聞いていたアーティストは、
たいてい引退(半引退?)したりしてます。
でも、たま~にそんなアーティストの新譜が出たりすると、
つい買ってしまったりします。
エコバニもそんなアーティストです(^▽^;)
さて、そんなエコバニの名曲「killing moon」
個人的に、エコバニの魅力は、個々のマテリアルの不完全さ・脆さ・儚さにあると思ってます。
ボーカルしかり、ギターしかり、曲そのものしかり・・・。
そんなにうまくなかったり、もう一歩で名曲と呼べるのに、的な物足りなさがあったり・・・。
でもそんな青さが魅力だと感じております。
但し
「killing moon」については、それらの不完全さが奇跡的に完全なバランスを保った、
「不完全な美」を具現化した名曲です。
