セッティングから帰って来た我が愛機。




いやぁ、まさかここまで速くなるとは……

結論から言います。



ブースト2.0㎏時に燃料消費計算で744.1ps。

完全にタービンの限界容量まで使いきってしまいました。






セッティングをした師匠でさえ、こんなのRB25じゃねぇよって呟いてましたから。




うーん、特別な事はやってないんですけどね?


とりあえずインタークーラー替えて吸気温度が下がったおかげでノックが収まり、相乗効果で中速域の燃料の飲みが凄い良くて、それに合わせてEX側のバルタイ(IN側はNVCSがあるからね)弄ったら全域ベストな状態が見えたらしいです。



また、ハルテックの機能で今回ノックリタード入れたんですけど、すげーっすね。

ブローのリスクが減るからさらにギリギリまで詰められるみたいで。



やっぱ最上位モデルは違うわ←




おかげで極低回転域のAFもリーンにふれて、かなり燃費も良くなりました。






あ、師匠が面白い事言ってましたよ。


出てるパワーはRB26フルチューンと同等かそれ以上だけど、フィーリングはL型ターボにそっくりなんですって。

軽く吹け上がるんじゃなくて鈍重にドーンっと立ち上がる感じが。





確かに、RB26みたくどこまでも伸びてくよーなフィーリングはないんですよ。


それに合わせてレブも8300rpmで入れてるんで。(さらに8600rpmで燃料カット制御も入れてます)





ただ、ここまで来ちゃうとタービン換えない限りリスクのみが増大するんで大幅な仕様変更が必要ですね。


ホントだったらインジェクターも1000ccのに換えて、マフラーも100Ф径にしたいんですけど。



とりあえず、今季のアタックシーズンはこれで乗りきります。

十分過ぎるくらいパワー出てるしね。






それじゃ、肩慣らしと行きますか。