ARCのI/C、マジで想像を遥かに越える体感度でした!



何はともあれアクセスレスポンスが段違い。

初めて圧損っつーのを実感しましたよ。。。



元々、重いクランクシャフト&プーリー使ってるんでエンジンの回転が重いのはしょうがないのかなぁ……と勝手に思ってましたが、違いましたね!


踏み始めた時の"ツキ"が全然違うんですよ。

ブーストが掛かってない負圧領域とか、低負荷域では特に。




あとびっくりしたのがAFの変化。

I/CでAFの値って変わるんですねー。



全域で薄い方向にはなってるんですが、中間域では13台に入る時もあってなかなかリスキーな感じ。

排気温度もピークで約1000℃まで上がるんで、コレはヤバイだろうと((((;゜Д゜)))





調整式のレギュレーターが付いてるんで自分で濃いめに調整しても良かったんですが、ここは本筋の方にもう一度しっかりセッティングを取って貰おうと決めたんです。


餅は餅屋、ってね。






依頼したのは、僕が絶対の信頼を置くチューナーで、元レースメカニックであり、湾岸ランナーの最前線で走ってたという経歴を持つ人です。

ちなみに最初にセッティングを取ってもらったのもこの人なんですよ。





いつもの様にPCを助手席に置き、コックピットに乗り込んで行きます。

前回は同乗でのセッティングでしたが、出てるパワーもパワーなので今回は敢えて"おまかせ"としました。






愛する我が相棒を、どうかよろしく頼みます。