阪神は9月30日に育成契約の横山、石井の2投手と支配下選手契約を結びました。
横山と石井は二軍戦で好投してもスルーされてきましたが、ようやくの支配下となりました。
岩貞と岩崎の離脱で左の中継ぎがまさかのゼロになる緊急事態で、不調の能見を二軍から呼び戻すくらい左腕が不足しています。
一軍の中継ぎは混沌としていますが、二軍暮らしの横山と石井には絶好の機会ですので、来季への足掛かりになる投球を期待したいです。
育成には外国人左腕の呂彦青もいますが、今季の支配下選手契約は見送られました。
呂彦青には一軍出場の可能性はないと判断された訳ですが、呂彦青に求められているのは左のエースですので支配下選手契約への道は険しそうです。