阪神は24日の横浜戦に3対1で勝ち、7連敗の横浜に並ぶ5位に浮上しました。
今季初登板の才木が6回途中を1失点で今季初勝利、力のある150キロ超の直球で存在感を示しました。
昨年と比べて球速が4~5キロ上がりましたが、二軍で藤川から投げ方のアドバイスを受けて、直球が良くなったそうですね。
やや回り道しましたが、才木が成長ルートに乗ってきたのは嬉しいですね。
西、岩貞、青柳、岩田に20歳の右の本格派・才木が加わり、先発陣のバランスも取れてきました。
打線は満塁のチャンスを何度も貰いながら3点止まりでしたが、2対1で迎えた9回表に陽川のソロ本塁打が出たのは大きかったですね。
打てないナバーロのスタメン6番は「?」でしたが、阪神の藤原オーナーが今いる選手を「すごい戦力」と緊急補強を否定したのが影響しているのでしょうか…?
藤原オーナーには、ナバーロのどこが「すごい」のか説明してほしいです(苦笑)