ヤクルトは昨年のリーグ制覇に貢献したベテラン館山が右肘を再手術、前半戦絶望が伝えられました。
制球自慢の館山らしからぬピッチングは何らかの異変を感じさせていましたが、我慢に我慢して開幕後に緊急手術は「またか…」な展開です。
これで館山の右肘の手術は通算9回目とも言われており、右肘痛が慢性化してリミットが見極められないのかも…?
ベテラン左腕の石川、成瀬に多くの貯金を望むのは厳しく、頼れる先発投手はエースの小川だけの構図に逆戻りしてしまいました。
ヤクルトが巻き返しを図るにはとにかく若い先発投手の育成あるのみ。
ドラフト1位の原樹理を協力打線で育てる等、次代の10勝クラスを誕生させられるかですね。