薬の副作用で起こされることもなく完全に熟睡して、「朝」起きたら時計は正午過ぎを示していました。
目覚めは、すっきり。
吐き気はありません。これは素晴らしいこと。
ただ、身体全体はとにかくダルいです。
まだ寝ぼけている中で、「朝」の日課になっている検温と血圧測定などのため身体を動かしているうちに頭の思考の回転数があがってきました。
あ、薬を飲む時間を計算し直さなきゃ。
前の第3サイクル目の時にも「朝食」が遅くなったために、「昼食」「夕食」「就寝」の時刻を再調整したことがあります。
15種類くらいの薬を毎日飲んでいるもののほとんどが、血中濃度を考慮しながら服薬間隔を空けなければなりません。
その中で、さらに空腹時を避けた方が良いものがあるので食事の時間も再調整することにしました。
妻が休暇のため旅行に出掛けて留守ということもあって、食事時刻の変更は融通がききます。
そんなわけで、「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」を次のように区切って一日を再設計。
朝食: 13時、
オキシコンチン、カロナール、セレコックス、タリージェ
昼食: 17時
カロナール
夕食: 21時
カロナール、セレコックス、タリージェ
就寝: 25時、
オキシコンチン、カロナール
鎮痛剤の服薬時刻調整をメインにと書き抜くと、こんな感じ。
実際には「朝食」の前後が一番せわしなく考えないといけなくて、インスリン注射キットを並べて、血糖値測定のための穿刺をしてインスリン自己注射して朝食。
そのあと、12種類の朝食後の薬を飲むところを乗り切ればわたしの一日を開始することができました。
あとは、家事メニューの調整を少し。
昼過ぎなので、洗濯は薄手のものを選り抜いて手早く済ませました。
あとは、リビングルームの電動リクライニングチェアに座ったまま1日のほとんどを過ごすことになりました。
食事メニューの設計としては、17時過ぎの「昼食」はカロリーメイトブロックとお茶だけで済ませる一方で、21時の「夕食」は満足感を目指してネットスーパーのお弁当を注文。
卵焼きと焼き鳥が載ったごはんのお弁当は、正直言えばDay 3のわたしの体調からするとかなり重たいのですが満足感があるのです。
この「夕食」を1時間くらいかけて、ゆっくりゆっくり咀嚼して食べて味わって一日の終わりを実感。
夕食後の薬を飲んだあと、リクライニングチェアに座ったまま眠ってしまって起きたら午前2時。
当初設計より1時間遅れで、「就寝前」の薬を服薬。
そして、自室のベッドに潜り込んで寝たのが午前3時。
そんな一日。
リビングルームにいるときも家事以外の時間はほとんど眠っているので、なんとなく薬を飲むために食事して一日を過ごしたって感じになるのかなぁと。
そんなDay 3を終えたのでした。

