†ももいろたぬき† -28ページ目

『やさしさ』のバトン

“女”って…

女に産まれてきた、それだけで業が深いモノね…



とは、

ずっと昔



まだ10代だった頃から聞かされていた話。



そんな頃は

「そうなんや」

って単純に思い込んでた。



自分も年を重ねて



相手と同じ立場になって



それを“実感”として受け止められるようになって



あの話は

決して大袈裟ではなかったのや…



と思った。



10代の娘にするような話ではなかったのかもしれん。



“結婚”というモノに対して

夢や希望を打ち壊すコトかもしれん。



でも



いつか、そんな時が来ても

うろたえずに済むように…



そんなバトン。



゚+.――゚+.――゚+.――゚+.



悩み・苦しみ。



立場も違えば

年齢も違う。



職だって違う。



住んでる所だって、家族構成だって。



そんなアタシ達。

悩み・苦しみを共有してあげるコトは出来ない。



どんなに悩んでも

どんなに苦しんでも



それはアナタだけのモノで、

「一緒だよ」とか

「あるよね、そういうコト」なんて



言ってあげられないの。



ただ、

迷っていい。

迷惑かけたって。

我が儘になったって。



時には泣いて

時には喚いて



『私が私らしくありますように』



そう願ったように。



願わずにはいられません。



どんな風になるのが“幸せ”なのかは分からない。



どうなってるのが“幸せ”なのかも。



だけど



最終的には“幸せ”になってネ。



今は苦しくとも



時とともに…



『やさしさ』に変わる時が来るから。



その

『やさしさ』を持って



次の世代へバトン出来る日が来るから。






“女”だから…



“女”から“女”へ渡すバトン。






アタシも沢山貰った。



空っぽになってしまったアタシの心に



少しずつ、

少しずつ、



『やさしさ』を注ぎ込んでくれた人達がいた。



それは、

地域の人であったり、

先輩ママであったり、

見ず知らずだったケド駆け付けてくれた人もいたり、



ここで出逢った“友”であり、“先輩”



そうやって貰ったモノを…



バトンにして



また



次の人に渡していこう…

って思ってる。



繊細な心で



起こった出来事を心に留めておこうとするアナタだから



それが慣れになって

日常になっても



それが当たり前でないようにいよう…



そう心掛けてるんだネ。



分かち合うコトは出来ないけれど



アナタの“幸せ”を願っています。






こんな話は

自分の娘だけにしようと思ってた。



けれど



今、

ここに残しておこうと思った。



「ありがとう」

「ゴメンね」



を繰り返してばかりだから。



そうぢゃなくて



受け止めるから



頑張ろうネ。




隣のウチのお母さん。

コレ、

貰ったの。




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「子供がうるさくしてゴメンなさい」

だって。



こうしてお菓子貰うの2回めなんだ…



ンなモン、

子持ちならお互い様だしさァ、



気を使い過ぎなんだって!



「上の子は騒ぐし、下の子は大きな声で泣くし」

って言うんだけど、



上の子は、保育園入園前の男の子。



下の子は、まだ1歳にならない赤ちゃん。



男の子なら騒ぐ当たり前でしょ?

入園前だモン、パワーを持て余す時期だわね。



赤ちゃんの声が大きい…なんてさ!

喜ばしいコトやん!



成長しとる証やんか?



そんな、ねェ?



気ィ使い過ぎなんやって。



ウチなんか、女の子2人でドタバタやのに…



何を気にするの?



貰うなんて、かえって申し訳ないやん。



世の中、こんな人もおるんやなァ…



てか、どっからか苦情でも言われたんやろか?



子供おったら、お互いサンやのになァ…



うなじ美人→コメ返。

さて。

アタシは誰でしょう?



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正解は…



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“しの”でした★



゚+.――゚+.――゚+.――゚+.



コメあたす。

ずぼらなコトで申し訳ナイのですが…

記事の続きでコメ返させてもらいます。

ペコ(_ _)ペコ



我が娘ながら…

うなじが綺麗。



ウラヤマシ…( ̄_ ̄)



こんなアップスタイルにしたら

どんなオトコもイチコロかも。



「付き合って」

ちゅーて何人オトコが来ようとも



たぬは許しません!

ヽ(*`Д´)ノダメ!



ウチのしのと付き合おうなんざ、100万光年早いんぢゃ!

ヾ(。`Д´。)ノ



とは言っても…



しの自身は

「かみじと結婚する~♪」



ゆーとりますがな。

(-_-;)



色白の

えくぼ出来~の

必殺オトコ殺しスマイル。



色気たっぷり、うなじチラチラ。



誘惑す・る・の♪



当然!

“お嫁サン”の座をしたたかに狙っておりやす。

(*゜ww゜*)



ひまわり組の皆サマ。



たかが小学2年生ですが…



ウチのしのもライバルの中に入れてやって下さいまし。



オンナを磨いて、皆サマの仲間入りするそうです。



ひとつ、ヨロシクお願いします♪






ここまで“しの”の話ですが



るりも、たぬと同じくノック王子一筋…



るりとはノック王子が写るたび、TVの前でかちあってバトル。



どっちがノック王子と結婚するのか…



オマエには負けんでね!!



なのに、るりときたら!

「先にたぬが結婚したら、次はるり~♪」



ん???



どうなってンの?

(・・?)



それは…



自分が成人するまでは、先たぬが結婚してもええケド



成人したら、自分が結婚するから別れてや?



ってコト???



…らしいな。

ヘ( ̄ω ̄|||)ヘ



ヤレヤレ

( ̄ー+ ̄)フッ