特段意味はない写真だけど、いちおう節分だから。←

恵方巻って指定方角向きながら願い事を込めて食うってこと全然知らなくて、ただ南南東を向いてひたすら無言で食って終わったというな。願い事全然込めてないけどもういいやwwwwwww

節分そのものよりも、私は本日のイッテQが物凄く無双クラスタ的においしくて、むしろ節分に構ってるどころじゃなかったぐらい充実なラインナップだった。
それは、無双馬超の声優をつとめてらっしゃる服巻氏が一時間どっぷり自由奔放に吹き替えをやってらっしゃったこと←

うんこ祭り現役やら、道をうつぶせで滑走する男性やら、バンジージャンプにチャレンジする新郎新婦を突き落としながら二人の愛よ永遠にとか訳のわからないことをのたまうおっさんやら、本業五虎将、副業イッテQナレーター(勝手につくった)の馬超さんは今日もテンション絶好調でしたな。

っていうかうんこ祭りって、趙雲子龍…雲子龍‥雲子のお祭りなのかな?
だとしたらすごい!馬超は副業の中でも趙雲をなにかしらの形で祭りあげようとしてたなんて!
やーっぱこの二人どこいっても仲いいんじゃーn!!!!!
…なんていう妄想して精神状態やばくしてました←


この流れで三国志入ります(やめなさい)

本日もまた悲しくも一人の大将が亡くなりました…
張飛が子、張苞が、孔明による三度目の祁山の戦いで郭淮と孫礼を追いかける最中、崖から落ちて岩角に頭を打ち付けてしまったために重傷を追い、成都へ還って療養していましたが、破傷風を引き起こし病没してしまったと‥

関興とともに大活躍していた、しかも新作7では新規参戦武将の一人ということで、読んでいて今後の活躍に期待していたのに、これは非常に悲し過ぎる…><

張苞の死もそうですが、更に衝撃を受けた場面は、なんといっても蜀魏の関が原とも言われている、孔明vs仲達による大血戦。

直接対決という孔明による悲壮の決意のもと、その決死の大戦に先駆け、最も必死至難な魏軍挟撃の任を自ら名乗り出た王平、張翼の勇姿は読んでいて今にも涙が出そうだった。

その他蜀将も一丸となって決死の覚悟で応戦する姿を想像し、武将の悲壮な決意に感情移入するあまり、読んでいるのに実際にその戦場にいるかのような戦慄に見舞われました。

阿鼻叫喚、血に曇る両軍の血戦はほぼ互角だったようですが、史書で調べると死者は魏軍の方が上回っていたとのことですが…どっちが勝つ負けるとか言うんじゃなく、敵も味方もそれぞれの守るべきもののため、悲壮な決断や覚悟をもって使命をまっとうせんとする姿にもはや感涙を覚えざるを得ない。



今の時代、これほどな身を捧げる程の覚悟をもって強く生きてる男性はいかほどしかいないのだろうか…。。
いや、男性のみでなく、女性(だったっけ)である自身も、なにか強い意志をもった強靭な決断力にとなんだ女性(だったっけ)になりたいと思いました。三国志、三國無双。これに以上に私のハートを変えられるものはないわ><