FM岡山DJ牛嶋俊明オフィシャルブログ

FM岡山DJ牛嶋俊明のブログです。


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Fresh Morning OKAYAMA』は、今日も2時間30分の生放送。

 



A Touch Of Breeze~風と空と水と~』(毎週金曜日9:25頃~)は、NPO法人タブララサ理事の河上直美さん、岡山県自然保護センターの”てっちゃん”こと山田哲弘さんとお届け~。

 



岡山県の各地にお邪魔して、そこに住む“人”にスポットを当てているこのコーナー。第25シリーズの久米郡美咲町編をお送りしています。

 



今週も、農家レストラン 棚田のあげ屋『やまっこ』の釣田美代子さん、大倉君枝さんに伺いました。

 



『やまっこ』(美咲町大垪和西)は、とても小さなレストランです。店には、テーブル、椅子、キッチン、座敷がありました。

 


 
ここで、昔ながらの豆腐と油揚げを作っていて、販売はもちろん食べる事も出来ます。なんと!大垪和の棚田米、雪花菜団子汁、作り立ての豆腐、そして、オーダーを受けて揚げる生揚げ。それに漬物が付いて600円。いやぁ〜安い!そして、美味しそうです。

 


 
他にもお惣菜として三種盛があります。地元の山菜を使った山菜料理との事で、三種盛りといいながら六種入っているとの事です。総菜は200円です。

 


 
米沢に住んでいた頃、母親からよく『豆腐買ってきて~!』と頼まれましたが、子どもの頃に食べた豆腐を思い出しました。懐かしいなぁ~。 

 



やまっこの豆腐は、昔、この場所で普通に作られていた豆腐。おばさんとおじさんが経営していた店がありましたが、約25年前に畳んでしまったんだそうです。

 



そこで、『あの味を今一度!』という話になって、懐かしの豆腐を復活させたというわけです。

 


 
豆腐も揚げも実に食べ応えのある揚げでした。我々の食レポは先週の動画に載っていますので、是非、ご覧ください。




今週も、棚田のあげ屋『やまっこ』の釣田美代子さん、大倉君枝さんに伺います。

 


 
レストランは開店から2年が過ぎ、3年目に入っています。最初は10人で立ち上げたそうですが、現在のメンバーは7人。減ってしまっていたんですね~。

 



しかし、今年、若い人が入ってくれたそうです。その若いメンバーは移住してきた方で、この地域には芸術家など移住してくる人が多いそうです。

 



釣田さんは、『申し訳ないほどしか給料が出せなかったので、“やろう!”と声をかけられなかったんです。でも、向こうから“してみたい!”と言ってくれて嬉しかった』との事。




それはやはり、住んでいるところに貢献したい!という気持ちがあったからなのでは?現に、今では行事にも積極的に参加してくれるとの事。高齢化している地域ですが、Iターンで若干人数が増えたそうです。

 



大倉さんは生まれも育ちも美咲町大垪和西との事ですが、嫁いだのではなく、お婿さんをもらったそうです。『お互い、騙された!と言っています』と言っていましたが、その表情はとても幸せそうでしたね~(笑)。

 



ご主人は農業もしたことがなかったそうですが、今は兼業でお米を作っていて、この土地にもすっかり馴染んでいるそうです。

 



年齢を重ねたという事もあるでしょうが、みんなで協力してやっていかなければ!という意識がみなさんにあるようです。

 



写真を見せてもらったら、みなさんとても良い顔をしていました。ここでお話するだけで楽しいのでは?話が途切れないくらい?『それが張り合いになっている』と釣田さん。

 



年を重ねると年齢はあんまり関係なくなりますよね。『やまっこ』では20弱離れている間柄でも仲良くしているそうです。『家にいたら話し相手がいないので、ここにくれば話し相手いる!』との事。

 



是非、素敵な笑顔を見に足を運んでみませんか?棚田を見る機会あったら、土日限定ですが、足を運んでみてください。

 



なお、ここ以外にも、美咲町の物産センター、坂手商店、左居商店、アルネ津山などでも豆腐と油揚げを販売しているそうです。

 



商品の袋を見せてもらいましたが、みなさんの顔がプリントされていてびっくり。

 



他に、おからのふりかけも商品化されていて、これもメンバーの顔が描かれています。なんと!全部手作りしているとの事。手間がかかっていますね~。

 



てっちゃんから、『味噌を作って、味噌汁に豆腐と揚げを入れて!』という提案がありましたが、是非是非!

 



定食のおかわりは自由。中年になっても大食漢の牛嶋とてっちゃんは、おかわり3杯はするでしょうね(笑)。行く時は早めに連絡しておこうっと。

 



農家レストラン 棚田のあげ屋『やまっこ』は、毎週土日の午前11時から午後2時まで営業しています。なお、12月から3月初旬までお休みになります。お急ぎくださ~い!


 
 

釣田さん、大倉さん、ありがとうございました!

 

 

さぁ、来週も美咲町編。どうぞ、お楽しみに~!!

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Fresh Morning OKAYAMA』は、今日も2時間30分の生放送。

A Touch Of Breeze~風と空と水と~』(毎週金曜日9:25頃~)は、NPO法人タブララサ理事の河上直美さん、岡山県自然保護センターの”てっちゃん”こと山田哲弘さんとお届け~。

 



岡山県の各地にお邪魔して、そこに住む“人”にスポットを当てているこのコーナー。今日からは、第25シリーズの久米郡美咲町編をお送りします。

 



美咲町は、岡山県中央部に位置する町です。2005年(平成17年)3月22日に、久米郡の中央町、旭町、柵原町の3町が合併して誕生した町です。人口は、9月末現在で14,611人。町内の大半を山林が占め、豊かな自然があります。

 



町内の中心を旭川が。そして、東部を吉井川の2つの一級河川が流れています。また、中心をJR津山線、国道53号が通り、岡山市や、北部の中心都市津山市との間を結んでいます。中央町、旭町、柵原町が合併して出来た町ですが、今回は、中央町を中心にお送りします。

 



1回目の今日は、昔懐かしい豆腐と油揚げの話題です。農家レストラン 棚田のあげ屋『やまっこの』釣田美代子さん、大倉君枝さんに伺いました。

 



場所は美咲町大垪和西(おおはがにし)。レストランですが、とてもこじんまりとした店です。

 



店の前に大垪和郵便局があります。そして、周りを見ると山々。非常にのどかな場所です。

 

 

店には、テーブル、椅子、キッチン、座敷がありました。そして、店の外には、豆腐、油揚げという幟が立っていました。

 

 

ここで食べられるのは定食。大垪和の棚田米、雪花菜団子汁、作り立ての豆腐、そして、オーダーを受けて揚げる生揚げ。いやぁ〜美味しそうです。それに漬物が付きます。これで600円。

 

 

他にもお惣菜として三種盛があります。地元の山菜を使った山菜料理との事で、三種盛りといいながら六種入っているとの事です。総菜は200円です。

 

 

いやいや、これは安い!実は、豆腐と油揚げをインタビュー前に頂きました。

 

 

豆腐は凄く柔軟性に溢れているというか、ぎゅっと詰まった豆腐でした。木綿豆腐で、すっと箸が口の中に入ってほろっととけます。美味しい!!香りが違いますね。

 

 

スーパーの豆腐を悪く言う訳ではありませんが、子どもの頃に食べた豆腐を思い出しました。

 

 

母親に『豆腐を買って来て!』と頼まれ、ボウルを持って『豆腐一丁ください』とおじさんに言うと、手で豆腐を掬ってボウルに入れてくれたっけ。

 

 

そう言ったら、『えっ?牛嶋さん、そういう時代だったんですか?』と直美ちゃんに言われましたが、こらこら!普通にお店があったって!

 

 

牛嶋が買いに行っていたのは近所の小さなスーパー。確か一丁が50円だったと思いますが、店のおじさんに『はい、50両』と言われてお金を払っていたっけ(笑)。懐かしいなぁ。約40年前の出来事ですけどね。

 

 

やまっこの豆腐は、昔、この場所で普通に作られていた豆腐。おばさんとおじさんが経営していた店でしたが、約25年前に畳んでしまったんだとか。

 

 

それからしばらくして、『あの揚げは美味かったなぁ〜。じゃ、復活させる?』となって、懐かしの豆腐を復活させたというわけです。

 

 

その時、店のおばちゃんは91歳。機械もまだ置いてあったので、おばちゃんが元気なうちに伝授してもらおう!と、あれこれ教えてもらったんだそうです。

 

 

釣田さんとしては、再現出来ているんですか?と聞くと、『どうですかね〜。鍋自体は変わってしまっていますからね〜。昔は木の鍋でしたが、今は木だったら保健所の許可が下りないんです。だからステンレスになっています。毎回作っても、豆腐は季節、寒暖の差によって味も変わりますしね。同じに作っても鍋の箱ごとに味が違うんです。その時の空気感が味に出るのかな?揚げも同じで、割れないといいなぁ~と思って作っています。ふくれたり、時間や水分の関係で揚げが変わってくるんです。』との事。

 

 

揚げも実に食べ応えのある揚げでした。我々の食レポも動画で撮りましたので、是非、ご覧ください。

 

 

おっと!これは食べる前の動画でしたね。では、直美ちゃんの動画を改めてどうぞ〜。

 

 

はは。豆腐の味!と言っていました。では、てっちゃんは?

 

 

おー!畑のお肉と言っていましたね。良い表現だ。

 

なお、牛嶋の食レポは、てっちゃんがアップ過ぎる動画を撮ったので、マネージャーからNGが出ました(笑)。

 

 

あの当時の油揚げなのか?我々は分かりませんが、雰囲気は感じました。

 

 

昔ながらの作り方は、おばちゃんに数ヶ月ずっと教えてもらったそうです。『これじゃぁ~な~』と言われながらも必死に。

 

 

大倉さんは大きさ、ふくらみなどで苦労したそうですが、出来上がる時はほっとするそうです。

 

 

今では近所の人はもちろん、わざわざ遠くから買いに来る人もいるそうです。みなさんは美味しいから買いに来るとの事。という事は美味しいんだよ!我々もめっちゃ美味しいって思いましたしね。

 

 

とにかく揚げは弾力がありました。『柔らかくした方がいいのかな?』とも思ったそうですが、大豆だけなので噛み応えがあるんだそうです。うんうん、噛み応えは大事。

 

 

なぜか3人とも『豆腐だ!』と食レポしていました(笑)。というか、『豆腐食べている!』という気がしたんですよね〜。実に素直な言い方でした。

 

 

まずは復活させようと技を伝授してもらい、豆腐と揚げを作りました。レストランはその後の動きで、ここ大垪和西地区は日本棚田百選になっています。

 

 

わざわざ見に来る人もいるそうで、何もない場所だから。ゆっくりほっこりして欲しい!と、レストランを始めたとの事。以来、2年が過ぎましたが、現在は毎週土日の午前11時から午後2時まで営業しています。

 

 

評判は上々。ちなみにご飯はお変わり自由との事。大食漢のてっちゃんと牛嶋は、きっとモリモリ食べると思います。なんてったって、定食は600円。安すぎますよ!

 



でも、昔食べた記憶に残る“美味しい食べ物”は、誰しもあるのではないでしょうか?




昔に限らず、よく通っていたお店がある日突然閉店して、以来、食べる事が出来なくなった!という事もよくある話です。

 



美咲町編最初の話題は、『昔ながらの味が忘れられない!』と、有志の女性たちが復活させた!という話題でした。

 



週末限定の営業ではありますが、レストラン『棚田のあげ屋やまっこ』。是非、足を運んでみてください。詳しい場所などは こちら をご覧ください。

 



さぁ、来週も引き続き、棚田のあげ屋やまっこの釣田美代子さん、大倉君枝さんに伺います。

 



来週もどうぞ、お楽しみに~!!




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Fresh Morning OKAYAMA』は、今日も2時間30分の生放送。

 



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岡山県の各地にお邪魔して、そこに住む“人”にスポットを当てているこのコーナー。第24シリーズの備前市日生町編をお送りします。

 



日生町編の最後は、地域おこし協力隊の森石雅行さんに伺っています。収録場所は、日生のシンボル的存在の楯越山頂上付近にある展望広場。

 

 

実は今回の日生町編は、森石さんに全てコーディネートしてくださいました。本当にありがとうございました。



 

今週は日生の歴史の話を。実は日生の歴史は、文献として十分なものは残っておらず。

 

 

しかし、ずっと語り継がれているそうです。

 



その話を少し披露してもらうと、まずは日生の名前の由来ですが、星が綺麗だ!という事で、星という感じを上と下ふたつに分けると日と生で日生。

 

 

その他、日が生まれる、登る地域であるから日生。名前の話だけでもいろいろあるようです。

 



でも、空間が広いし、特に鹿久居島は灯りがないので、凄く綺麗なんでしょうね~。天文台を作った方がいいかもしれません(笑)。

 



そして、驚く話が。実は広島にある厳島神社ですが、この日生にあったかもしれない!というのです。

 

 

というのも、平清盛が守り神を祭る島を探して西へ向かいましたが、広島に行く前に立ち寄ったのが鹿久居島だったそうです。

 



いろいろ条件があって、周囲が7里以上。谷が1000以上あること。神の守り神である鹿がいる事。面積、鹿はクリアしましたが、谷が999しかなかったそうです。

 

 

あと、1つ谷がないかと必死に探していたら、なん!神様が一番嫌う鳥であるキジが鳴いたそうです。それで鹿久居島をやめ、宮島に移っていったそうです。

 



あー!キジが鳴かなければ!!と思いますが、その他にも面白い話がたくさんあるそうです。

 

 

でも、意外に自分たちの住んでいる地域の歴史を知らない人はたくさんいるのでは?それは子ども達に大人がどんどん伝えて欲しいですね。

 



牛嶋が森石さんと知り合ったきっかけは、日生で開催しているヒナセノミーノを紹介した事でした。番組で紹介しただけで実際に参加はしていませんが、とても楽しそうで、凄く盛り上がっているヒナセノミーノ。

 



ヒナセノミーノは、カキオコを売り出したカキオコまちづくりの会が企画しましたが、冬の間は黙っていても人気の牡蠣。一方で冬以外は人が少なく、人を呼び込もうと始めたものでした。

 



牛嶋が紹介した第6回ヒナセノミーノは、シールラリーを始めとした企画を実施し、21店舗が参加したそうです。そして、10月8日(日)は第7回ヒナセノミーノが開催されるとの事。楽しみですね。

 



森石さんの地域おこし協力隊は1年契約で3年まで延長できるそうです。森石さんは、『地域おこし協力隊の任務が終わったら、日生で事業をして稼ぎたい!』とおっしゃっていますが、既にヒントや考えている事があるようです。

 

 

『いろんな人が日生のファンになって欲しい』そうも語っていた森石さん。こんな感じで、外に住んでいた人のアイデアが街を活性化するものだと思います。森石さん、頑張ってください。

 



さぁ、来週からは新シリーズの美咲町編がスタートです。来週もどうぞ、お楽しみに~!!

 



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