FM岡山DJ牛嶋俊明オフィシャルブログ

FM岡山DJ牛嶋俊明のブログです。


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NHK大河ドラマ『天地人』の原作者である火坂雅志先生が亡くなられました。

ドラマが始まる前にFM岡山にお越し頂きましたが、上杉の”義”について取材時間をオーバーするほど熱く語って頂き、とても嬉しく思ったのを覚えています。


しかし、58歳というのはあまりにも早すぎます。

これからもどんどん書いて欲しかった。

そして、原作のドラマ化、映画化もどんどんして欲しかった。

そういえば・・・

4月から火坂先生原作の木曜時代劇『かぶき者 慶次』(NHK)が放送される。

放送を前にこのような事になるとは!!

時代小説ファンは大切な”宝”を失ったと思います(涙)。


心よりご冥福をお祈りします。
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『Fresh Morning OKAYAMA』は、2時間30分の生放送。

『ラジOH!』は、OHK(岡山放送)の中西悠理アナウンサーが登場!



中西アナは、昨年4月入社の新人アナ。現在は『スーパーニュース』などの天気予報を担当しているが、将来はニュースキャスター?頑張って~。

『牛嶋俊明ドリームファクトリー』は、2時間25分の生放送。

ジャズシンガー&誕生数秘学カウンセラーのShokoさんとお送りした。

3時台の『女神系ジャズシンガーShokoの“JAZZ”に恋して』は、第57回グラミー賞で、トニー・ベネットとレディー・ガガのアルバムが、『ベスト・トラディショナル・アルバム』のウィナーに輝きました。2人の年齢差など、話題性に富んだアルバムでしたが、この中の作品の聴き比べを。

『ドリームトーク』は、(株)丸善 社長の白神雅夫さんをお迎えしました。


同社は昭和46年創業のプラスチックトレー製造メーカー。主に業社向けのトレーを製造しているが、この度、一般消費者向けの商品を開発。それが、『レンジで、もちチン!シート!』732回使用可能との事。そして、『おうちですしパーティー』。酢飯を型に盛り、軽く押さえるだけでシャリの形が再現出来る。型に米粒が残らない!連続して作っても拭き取りがいらない。洗浄すれば繰り返し使える。実際に牛嶋が使ってみたので、それは改めてブログで。



業者向けの仕事が中心なので我々の目に触れる事がないが、今紹介した2商品は一般に向けてのモノ。なかなかのアイデアマンと見た!ちなみに『おうちですしパーティー』は、マルナカの一部の店で販売を行うとの事です。刺身売り場で見たら是非、使ってみてください。

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Fresh Morning OKAYAMA』は、今日も2時間30分の生放送。

A Touch Of Breeze~風と空と水と~』(毎週金曜日9:20頃~)は、岡山県自然保護センターの”てっちゃん”こと山田哲弘さんとお届け~。

今回もNPO法人タブララサ理事長の河上直美さんは仕事の都合でお休みです(涙)。


あれ?いるじゃん!と思うでしょうが、実はここでランチしてから直美ちゃんは別の仕事へと行ってしまったのでした(涙)。


第16シリーズは、勝田郡勝央町編。今週からはまた新しい話題です。

勝央町のJR勝間田駅のすぐ横に、素敵なピッツェリアがありました。その名も、『ピッツェリア ラ・ジータ』。


ピッツェリアとは、ピッツァの店です。日本人にとっては、まだ、”ピザ”と発音した方が分かりやすいかもしれませんが、いやいや、ピッツァといいましょう!


というのも、この店は、なんと!イタリア政府公認の『真のナポリピッツァ協会』が認定するお店なんです。認定は、2012年9月。来日したガエターノ・ファツィオ氏の厳しい審査の結果、同協会の定める条件を全てクリアし、正真正銘のナポリピッツァを提供していると認められ、世界で415番目の認定を受けたそうです。


しかし、そこまでの道のりは、決して簡単なことではなかったそうです。

お話を伺ったのは、『ピッツェリア ラ・ジータ』オーナーシェフの高山挙吉さんです。とても語り口が優しい方です。


お店は28席。50人位入れそうなほど広く感じました。そして、入口を入ってすぐ左には立派な石窯。これはナポリで最古の窯メーカーと言われているGIANNI ACUNT社に作ってもらったものだそうです。


現地で作ったものを船で運び、飾り(化粧)は自分たちで約4日徹夜して貼付けたものだとか。ちなみに、ナポリ産の石窯を使用しているのは県北では同店のみです。


入ってすぐの場所に窯がある店は初めてかも!見た目もとても素敵な窯なのでアートのようです。


我々は取材前にランチでパスタとピッツァを頂きましたが、この窯で焼いたピッツァを食べたわけですね~。


でも、こんな感じでお客さんが見えるところで焼いてくれると嬉しいですね~。でも、これはイタリアでは多く見られる光景で、ナポリで“特等席”と言われているのは、窯の近くのテーブルだそうです。


つまり、出来立てをすぐに出してもらって、熱々の状態を食べられるのが窯の近くというわけ。そんな気持ちから窯を店内に置いたそうで、お客さんに出すのが数秒遅れるだけで熱々に違いが起こるのかもしれません。


正直言うと、普段あまりピッツァを食べない牛嶋ですが、今回ばかりは『美味しい!美味しい!』と繰り返していました。それほど美味しかったのです。もしかしたらこれまでの人生の中で一番美味しいのがこの店!と言っていいほどです。


高山さんの名刺には、“ピッツァィヨーロ”と書かれていましたが、これはピッツァ職人という意味だそうです。そして、『真のナポリピッツァ協会』認定のお店。


同協会は、ナポリに約30年前に誕生したナポリピッツァの協会です。ナポリピッツァはナポリの人達にとって伝統であり、誇りである文化。


そのナポリで生まれたピッツァがよその地に行って変わっていくのを危惧した職人たちが集まり、伝統と文化を守っていこう!という事で発足したのが同協会。


2012年に認定を受けましたが、当時、全国に47店舗あったそうです。1年に1度認定審査があり、上限で7店舗が1年間で認定が受けられるルール。イタリアにはいろんなピッツァがありますが、やはりナポリピッツァが主流で、ナポリでは子どもが気軽に買って食べたりしているそうです。


日本では女性のお客さんが多いそうですが、ナポリでは男性が多いとの事。しかも、40~50代の男性が5~6人集まって、それぞれ1枚づつ注文してワインや水を飲んでいる光景がよく見られるそうです。


どうしても牛嶋は“ピザ”と言ってしまいますが、それは古い人間だから?いや、子どもの頃はピッツァなんて言わなかったぞ~(笑)。でも、それは時代の流れとともに本物志向になってきたからなんでしょうね~。よし!これからは、しっかり“ピッツァ”と言う事にしよう(笑)。


2012年に認定され、今では大人気の店に。しかし、最初の認定審査から5年かかったそうで、最初の認定審査の時は、日本支部の幹部から審査が始まって5分で『もうやめよう!』とストップがかかったそうです。


高山さんはそれなりに自信を持って望んだが、その時は何が悪いのか?自分でも分からなかったし、教えてもくれなかったそうです。でも、今思い起こせば、その理由が分かるようになったそうです。認定審査に失敗した後は、いろんな店に研修に行って勉強したそうです。


そして、2年、3年、4年と受け続けました。3年~4年の頃は技術的にはもうあげてもいいレベルにあると言われたそうですが、『足りないものがある!』と言われたそうです。高山さんは必死で考えました。そして、ある結論に。それは、自分がナポリでピッツァの空気に触れていない事!だったそうです。


そこで、高山さんは単身ナポリに渡りました。勉強した店はナポリ中心部から離れたナポリ湾に浮かぶイスキア島という島にある店。3代続く名店ですが、『言葉も伝わらないし、海外一人旅も初めてだった』と言う高山さん。


しかし、持ち前の根性でその技術を得て帰国。その後、広島の某店で技術を教えてもらったそうです。


そして、5年目の認定審査です。審査は、真のナポリピッツァ協会日本支部で一次を。それをクリアすると同協会の方がナポリから店に来て本審査だったそうです。しかし、実は本審査の際に、手違いでナポリから輸入しているチーズが入らない!というトラブルが。


認定審査の前日、修行した広島の店から心配の電話があったそうです。その際、チーズが入らない旨を話し、『今ある材料で頑張ります!』と話したら、なんと!審査当日、モッツラレラチーズが、その広島の店から届いたそうです。


お礼の電話をしたら、『少し予備があったので送ったけど間に合って良かった』と・・・。それがなかったら審査も危なかったそうです。なんて優しい方なんでしょうか!


実はその広島の店は、認定審査があった三ヶ月後にナポリの世界大会で優勝!世界一になったそうです。技術はもちろん、優しさを持ち合わせた点は、単なる技術のみならず、人格、心意気も味に出るのでは??そんな気がしました。


それにしても、認定まで5年かかったということですが、最初の年は、作り始めて5分でストップ。悔しかったでしょうね~。悔しいというより、逆に、本物のピッツァを追求してやろう!と、モチベーションがあがったのではないでしょうか。


いやぁ~でも、ホントに、高山さんの焼いている後姿はカッコ良かったです。


焼いているのが店内から見えるというのもいいですね。


『ピッツェリア ラ・ジータ』は、JR勝間田駅のすぐ横にありますので、是非、足を運んでみてください。月曜日と第一火曜日が定休日です。営業時間など、詳しくは、『ピッツェリア ラ・ジータ』のWEBサイトをご覧ください。


さぁ、来週も引き続き、『ピッツェリア ラ・ジータ』の高山挙吉(たかよし)さんのお話です。来週もどうぞお楽しみに~。



PHOTO BY
BLACK YAMADA

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