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DJ Prisのひとり言ブログ

大好きな音楽のこと、日々のひとり言

全国のドラえもんファンの皆さんこんばんは。
(銚子出身の落語家、柳家三之助さんのマネです。意味はありません。)


AORの定義について、チラチラ書いてきましたが、自分でも調べました。
今更かよって感じですが…。

AORって何の略?てとこから。

AOR➡︎
アダルト・オリエンテッド・ロック
アルバム・オリエンテッド・ロック
オーディオ・オリエンテッド・ロック

と三つあるみたいですね。

そして、それぞれ意味が微妙に違うみたいですね。

アルバム…は千寿さんもよく説明してくれていて、シングルチャートを意識するのではなく、アルバム全体の完成度を重視したスタイル。アルバムを通して、一つの作品、メッセージを込めた作品ということだそうで。

オーディオ…は初めて聞いたのですが、
若者向けのラウドなロックなどと区別し、ジャンルの垣根を越えたクロスオーバー的サウンドと大人向けの落ち着いたヴォーカルが特徴のロックということで、1970年代にアメリカで音を重視するロックという意味で使われたようです。

アダルト…は1970年代後半から1980年代前半にかけて日本でよく使われていた。大人向けのロックということで、日本で独自解釈されたそうです。アメリカではAC(アダルト・コンテンポラリー)というそう。
NHK-FMのHPに分かりやすい説明がありました。
少し要約して載せます。
⬇︎⬇︎⬇︎
AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)とは、ボズ・スキャッグス、ボビー・コールドウェルなどといったアーティストをその代表として、都会に生きる若者たちの絶大な支持を得ていた、おしゃれでクール、かつ一流ミュージシャンたちのかっこいい演奏が楽しめる音楽です。
あのころ、都会のカフェバーで、ドライブの車の中で、夏の海辺でよく聞こえてきたAOR。
1970年代から80年代に青春を過ごした音楽ファンにとっての、まさにストライク・ミュージック!

日本で使われてるのはアダルトの意味ですかね。私が感じているのもそんな感じです。
まぁ、どれも大して違いないし、どれも間違いではないですよね。

ちなみに、AORのO、オリエンテッド(Oriented)は、
形容詞で   ~向きの、~指向 という意味。
私はオリエンタル(Oriental)だと思ってました!東洋の⁉︎ 意味わからん!笑
これは大きな間違いです。

ジャンルの一つといっても曖昧なもので、
年代、人種など、はっきりしたものではないんだ。
話をする上で便利なもので、最初にミュージシャンがAORだって言って曲を作った訳ではないし、ブルーアイドソウルと一緒で後から付けられたもの。
AORで一曲選べと言われても区切りが曖昧で、広過ぎてわからないと千寿さんは言っていました。
ほらやっぱり、
なんとなくで、いいんじゃないかと思います。
そして、なんとなくクリスタルのサントラがまた、AOR三昧でいいときた。


さて、頂いたレコードは昨日からA面しか聴いてないので、そろそろひっくり返すとしましょう。
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