DJ Prisのひとり言ブログ

DJ Prisのひとり言ブログ

大好きな音楽のこと、日々のひとり言

Amebaでブログを始めよう!
8月は終わってしまいましたが…
もうしばらく、いや、もう少し、AORでひっぱりたいと思っています。

そして今日は、お気に入りCDの紹介をしたいと思います。


AORのコンピレーション
Light Mellow シリーズ、
『CITY WARKIN'』
『PARKSIDE TERRACE』
の2枚です。

{0EFB9439-D4CA-458B-855C-FD35A72629A7:01}

去年、千寿さんが買ったのを聴いて気に入って、真似して買いました。

名前通り、『City Walkin’』はグルーヴィで疾走感ある曲が多くて、
『PARKSIDE TERRACE』は、爽やかで癒し系のアコースティックな曲が多くてまた違う雰囲気。

私にとっては、

CITY WARKIN'は、車で聴く用で
『国道ドライブ ~R126 or 356~』

PARKSIDE TERRACEは、休日部屋で聴く用で
『小浜の自宅 ~辺りは畑~』

って別名付けたくなるような感じです。

当たり前の事を言いますが、、、
選曲が良いんですね~!
知らない曲が多くて、
ココから大好きになった曲、アーティストがたくさんあります。
たくさん教えてくれた盤です。

曲リスト
⬇︎⬇︎⬇︎

『City Walkin’』

1. Whatcha Gonna Tell Your Man / Boz Scaggs
2. City Magic / Les Dudek
3. So, So, Happy / Valerie Carter
4. Sing To Me / Ned Doheny
5. Hang On / Larry Lee
6. Dance With Me / Livingston Taylor
7. Isn't She Lovely / Lee Ritenour with Bill Champlin
8. Monkey See Monkey Do / Melissa Manchester
9. If I Saw You Again / Pages
10. Waiting For Your Love / Toto
11. Change Of Heart / Eric Carmen
12. Indian Summer / America
13. Two Rights / The Allman Brothers Band
14. Stephanie / John Valenti
15. In My Life / Phoebe Snow
16. Song For A Sucker Like You / Ben Sidran
17. On The West Side / Robert Kraft
18. Give It Up (Old Habits) / Daryl Hall & John Oates



『PARKSIDE TERRACE』

1. Wait A Little While / Kenny Loggins
2. Angel Heart / Jimmy Webb
3. Highway In The Sun / Cecilio & Kapono
4. Next To You / Dan Siegel
5. Rhythm Of Rain / Dan Fogelberg
6. Oh, L.A. / Phoebe Snow
7. Whatever Happened / Dane Donohue
8. If I Were You / Toby Beau
9. Seeing You (For The First Time) / Jimmy Messina
10. Sentimental Fools / Randy Edelman
11. You're Too Blue / Robert Kraft with Janis Siegel
12. Double Talk / Michael Franks
13. Pajamas / Livingston Taylor
14. Da Doo Rendezvous / Valerie Carter
15. Fanny (Be Tender With My Love) / Gino Cunico
16. We'll Never Have To Say Goodbye Again / Jeffrey Comanor
17. This Happy Madness / Kenny Rankin
18. Valentine (I Was Wrong About You) / Ned Doheny


監修・選曲は音楽ライターの金澤寿和さんです。
AORのコンピレーションといえば、コレ!、みたいな、breezeシリーズの解説もなさっています。
初回のブログにもbreezeのジャケットアートワーク(大滝詠一のジャケットアートワークも手がけた永井博さん作)を写して使いましたし、最初AORを知ったとき、入門で中古を買い集めたシリーズです。

金澤寿和さんの解説は、私のような当時を知らないビギナーにも読みやすくて優しい。
曲の説明の最後に、シチュエーションの提案を素敵な言葉で(またなんともいえない塩梅で)してくれていて楽しい。


Light Mellowシリーズは2000年からいろいろ出てまして、これからたくさん聴いていきたいと思っています。



今日もあいにくの天気ですね。

夏の終わりはいつもせわしなくて。

まとわりつく湿気と残った疲れで
いまひとつ調子がでません…

Light Mellowのさわやかな曲を聴いて、
気分上げてこ。
でも上げ過ぎず、落ち着いてこ。

なんでもない毎日を彩る、素敵な音楽。
これは私の大好きな言葉。
CDの帯には、

『なんでもないけど素敵な毎日のために。』
って書いてあった。

なんでもないけど素敵、
なんでもないを素敵にする、
ちょっと違うね。

なんでもないが素敵かぁ。
そんな事を思うときもある。
私も少しは大人になったのかな。