佐世保を出発した我々は一路、博多へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の宿、ウェルビー福岡へ。

 

 

 

 

もう朝も昼も夕もサウナに入りすぎてフニャフニャになっていたので軽めに入ろう、とからふろに3人で入り湘南乃風状態に、キンキンに冷えすぎている4度の水風呂に悶絶しながら博多の夜に繰り出すことに。

 

 

 

 

 

中洲川端を歩く。

 

居酒屋の客引きから「あいつら同じTシャツ着てるぞ…」とか言われながら飲み屋さんを物色。

 

 

せっかくだから博多らしいものが食べたいよねってことでもつ鍋がおいしいというお店へ。

 

 

 

 

もつ鍋専門店 楽天地 天神本店へ。

 

 

錦糸町のサウナ施設じゃないよ。

 

 

 

 

 

 

この旅何回目の乾杯なんだろう!でもビールがおいしい!細かいことは気にしない。

 

 

 

 

 

 

この時点で私は眠気と疲労のピークがきていたけど、もつ鍋食べながら壱岐の島をロックで飲んでいたらそんなこともどうでもよくなってしまった。

 

 

もつ鍋を食べながらの焼酎ってなんでこんなにもおいしいんだろうね、犯罪級だよね。

 

 

 

 

なお、乾杯後に店員さんが自撮り棒をもってきて「すみません、一緒に写真1枚いいですか?」と言って何枚か写真を撮っていたけど、他のテーブルを見てもそんなことをしていなかったのは面白いTシャツを着た奴らだったからだろうか。

 

また同じTシャツを着て攻め込みたいところだ。

 

 

 

 

 

 

確か野菜、スープ、シメのちゃんぽんがおかわり自由で注文できて、焼酎ボトルも空けてしまい好きなだけもつ鍋を堪能することができた我々は

 

 

 

そう、シメの博多ラーメンを食べに。

 

 

あまり覚えてないし、味も薄かったけど替え玉とか頼みたかったんだろうね。

 

 

 

こなおとし(ゆで時間約3秒)とか誰が食べるんだろう…と思い始めてはや10年の月日が経とうとしている。

 

限りなく生めんに近い生めんだよ、あれ。

 

 

 

ばりかたくらいがちょうどいい、はりがねでもいい。辛子高菜はほどほどに、だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェルビー福岡で朝まで爆睡して、朝サウナからのチェックアウト。

 

 

 

 

 

 

 

のんたんによる運転で宗像にあるロシア式サウナが楽しめる日本で唯一の施設、IZBAへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星野源の名盤、YELLOW DANCERを旅のBGMにノリノリでドライブを楽しんだ我々は早く着きすぎてしまい、施設回りで撮影会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に調子に乗ってる感じで写真撮ろうぜ!と言ってキャーキャー写真撮った結果がこれだよ。楽しかったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしているうちにロシアンサウナ、バーニャに入れることに。

 

 


 

 

 

 

 

ログハウス外は立ちシャワー、水風呂、ベンチが複数。

 

 

水風呂は水道水そのまま出してる感じなので温度も季節によって左右されるみたいだけど、屋外で全裸で入れるのはとても気持ちが良かった。素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログハウスの中には小ぢんまりとしたキッチンとテーブル、2階にはベッドもあり宿泊もできるようだった。

 

 

オシャレなインテリア、様々な形をしたサウナハットも素敵だ。

 

 

 

 

 

なお、追加料金を払うとロシア料理を食べることができるみたいだったけど、料理まで楽しんでいると帰りのフライトの時間に間に合わなくなってしまうので止む無く断念。

 

 

 

 

 

 

サウナ室は6人~座れるくらいの2段シート、ヴェーニク(ヴィヒタ)とセルフロウリュセットがあり、いわゆるヴィヒタロウリュもできるし、ウィスキングもできそうな感じだった。

 

 

薪のくべ方とロウリュの頻度でサウナ室の温度が下がってしまうのでいろいろと加減が難しかったけど、暖めに暖めたカラカラのサウナストーンにロウリュする爽快感と、鼻の奥まで焼け焦げるんじゃないかと思うくらいのアツアツさ加減が素晴らしかった。

 

 

 

 

途中からバスでお越しのうださん、ゆきさんと共にサウナセッションを楽しみ、うださんのプライベートアウフグースでサウナ室は更にアツアツに、露天の水風呂前では何故か熱波師練成部が開講されみんなでタオルを振る練習をするなど。

 

 

 

 

 

 

急遽始まったナゾの撮影会。

 

 

 

 

 

最近行方不明のサウナ丸さん。元気かなぁ。

 

 

 

 

うださん。

 

 

 

 

 

何だかんだで、のんたん(サウナハット)の優勝でした。

 

 

審査基準がわからんわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も薪くべくべおじさんとしてひたすら薪をくべたり火の様子を見たりする人となっていました。

 

 

 

 

 

延長してまだバーニャを楽しむといううださんゆきさんを残して我々は一路、福岡空港へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これにてクレイジーシャンシャンズ・秋の九州ツアーは幕を閉じた。

 

 

次はどこへ行こうか。というか丸さんは帰ってくるのか。乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

追伸

 

去る11月20日、イズバが火事になってしまい、あの素晴らしいロシアンサウナのログハウスとその周辺が全焼してしまうという悲しいニュースが飛んできた。

 

 

またそのうちに遊びに行きたいな~なんて気楽に思っていたけど、行きたい場所には行きたいときに行ってしまうべきだな。

 

 


 

「またね」と言ったまま会えなくなってしまう人、「そのうち」と思っていたら行けなくなってしまう場所。

 

 

予測なんてもちろんできないから、思い立ったが吉日、積極的に飛び込んでいこう。

 

 

イズバのオーナー夫婦に幸あれ。