昨年はダイジョブ畑として自然農野菜作りを立ち上げ、
様々な野菜をつくってきました。
新たな圃場開墾を新たなパートナーと共に、
どんな野菜がこの土壌と環境に合うのか
「まずは作りたい野菜を作ってみる」というところからのスタート。

結果、大抵の野菜は無施肥であるがままの土壌で実ることには実りました。
そこで気付いたのは、現状2人作業での収穫や出荷の手間を考えるに自家用はさておき、どの野菜が来年以降販売するに辺り要領よく育てて行けるかの判別。

例えば大豆は比較的容易に実りがありましたが、
大豆を収穫して乾燥させる作業、そしてさらにサヤから豆を集める作業の労苦。
何万粒ともなればとても手作業で捌けるものではありません。。

逆に予想以上に労苦無しに収量販売共に結果良好だったのがヤーコンと菊芋。
種芋を植わってから収穫まで草刈りをたまにした程度の放置栽培で
スクスクと実りをもたらしてくれました。

ダイジョブ畑での自然栽培が難しいと感じたのは
水気や肥沃な土壌を良しとするナス。
水やりが不便な環境のせいもあったか実りが遅く収量は少なめでした。
またキャベツと白菜の大半は結球前に冬を迎えたり、予想以上に養分の必要性を感じました。

年間を通じ幸い大きな獣害に見舞われることはありませんでしたが、
そういえばいつも大きな足跡を残して、たまに畝を掘ったりしてたカモシカは一体何を探していたのでしょうかね?

今年は飛騨古川に新たな家と農地を構え
再び開墾作業から始まることになります。
去年種採りした野菜は2代目となり、
1年1年の歩みを経て育む命脈がいつまでも続いて行きますように。

本年もダイジョブ畑を宜しくお願い致します。
m(_ _)m

↓最近は雪またじにひたすら追われる日々です。。!💦