立春も過ぎ、そろそろ春の気配も感じる飛騨。
春の気配といっても雪は降ったり積もったりはするのですが💦
日中の陽射しが暖かったりする日もぼちぼち出て来ました。
そんなわけで、
たまに雪の下に埋まった白菜キャベツ大根をダイジョブ畑に取りに行っていたのですが、今回はだいぶ雪も溶けたので人参を掘ってみました☆

滲みもなく天然の冷凍庫で眠っていたのはイエローニンジン。
ジョーヌデュドゥ イエローニンジン
フランスの伝統品種✨
もともと独特の甘みある人参なのですが、
さらに優しく甘いお味になってました♪
大根もそうですが、雪の下に眠らせると何でこんなにもお野菜は糖度が増すのでしょうかね?
寒冷地ならではの恵みのひとつかもしれませんね☆
さて、久しぶりの投稿になったしまったのですが
真冬の日々はひたすら大豆の鞘から豆を取り出して
さらに悪いマメや良いマメを一粒ずつ選定という
果てしない作業を引きこもってはコツコツとやっておりました。
何万粒、何十万粒なのか分かりませんが
約1ヶ月近くかけてようやく去年中に予約頂いていた4キロ分の
飛騨の伝統種ハトコロシ大豆を発送出来まして
さらに5キロ程の味噌仕込み用の販売分を用意しております。
日本の伝統食品、米と味噌と醤油
味噌も醤油も大豆から。
大事な大豆を大切に!

