インストラクターのYUですラブラブ

 

 

夏に一ヶ月奄美で仕事をさせてもらっていた時

自然の美しさの中で

自分の五感が研ぎ澄まされるのを感じました。

 

 

目に、心に。

焼き付けたい景色。

 

 

忘れたくない

もう見られないかも

この瞬間を手放したくない…

 

 

これって行き過ぎたら執着だな…

 

 

と奄美の景色を見ながら思いました。

 

 

写真はその一瞬を切り取るけれど

その瞬間の感情を留めておくことは出来ません。

 

 

しかも写真を撮る事に気を取られるから

 

 

その瞬間の感情を感じきれていない。

感じてない。

 

 

 

それは

 

 

自分を無視していると同じ事。

 

 

 

カメラのフィルターを通して写されるモノは

自分の目で見たモノとは別物です。

 

 

決して写真を撮るのが無駄とか

ダメだと言っているわけではありません。

 

 

もしそれを無意識にしてしまっているのなら

 

写真を撮る事で自分は何を求めているのか

 

その先の感情を意識して感じてみると

面白いかもしれませんニコニコ





執着は欠乏感から生まれます。

 

 

満たされていないショボーン

もっと欲しいえー

損をしたくないガーン

失いたくないえーん

自分にはないプンプン

 

 

 

この欠乏感を

モノで解消しようとすると

〇〇中毒や〇〇依存症となります。




お酒、たばこ、スイーツ、買い物、カフェイン、ギャンブル…

 

 

でも

 

 

 

例えそれを手に入れたとしても

満たされるのはほんの一瞬です。

またすぐほしくなりますえー



本当に求めているものはモノではないからです



本当に欲しいものの正体は感情です。

 

 

その感情を満たしたいから

それらを繰り返すのです。


そのモノがないと満たされない。

それがないと自分は不完全。

これは思い込みです。



例えば甘いものがやめられないのなら

本当は誰かに甘えたい、

ほっとしたい…のかもしれない。


アルコール中毒者は、

本当は寂しい、

今の現実が辛い…のかもしれません。


これらは一例です。

同じモノに依存していても人それぞれ本当に欲しい感情は違います。



その感情を満たしてあげましょうニコニコ

 

 

甘えたいなら誰かに頼ってみる

辛い現実を変える行動をするなど

 

 

モノではなく

自分の願いを聞いてあげる

自分を満たしてあげる

 

 

その努力は必要ですニコニコ




モノなのか行動なのか

自分の為になる方を選んでいきましょう。
 

…というと、ストイックに聞こえてしまうかもしれません。


自分が本当に

happyになるほうを選びましょう爆  笑

 

 

同じ意味です。

後で罪悪感を感じるのであれば

それは自分の為にもなってないしhappyでもない。

 

 

 

いつでも自分の気持ちに寄り添いますニコニコ

何を選ぶかは自分です。

その選択に良い悪いはないです

 

 

他人の言葉に振り回されずに

選んだ答えに自信を持ちましょうウインク

 

 

 

その代わり

 

 

自分の行動に責任を持つこと。

周りのせいにしないこと。

自分の機嫌を他人に任せない。

 

 

どの感情を選ぶかも自分の責任です。



何かやめたいけどやめられないことがあるなら、

まずは自分に向き合って

自分の本当の気持ちを探ってみましょう。

 

その感情をしっかり見たうえで

それが必要だったら

たまには自分に許しましょウインク



今回は第1チャクラのお話でしたビックリマーク

またチャクラ講座開催しますので是非ご参加くださいニコニコ