インストラクターのYUですラブラブ

 

 

 

ヨガ八支則のニヤマ(自分自身のために進んでやるべき自己鍛錬)の中に

タパスという言葉があります。

 

日本語では「苦行」と訳され

もっとかみ砕けば「努力」という意味にもなります。

 

人はしばしばこれを避けるために言い訳をつくり

楽をしたがる生き物ですショボーン

 

 

 

 

行動する前にいろいろ考えすぎて二の足を踏んでいたことが

実際やってみたら「たいしたことなかった」って思うこと結構あります。

 

逆に

 

自分ではまだ大丈夫って思っていたことが

終わった後によく乗り切れたな…と思うこともある。

 

 

どちらにせよ後になってわかることってすごく多い。

 

行動したから気づくこと。

最後までやってみないとわからないことって

たくさんあります。

 

だからまずは結果が出るまで行動したほうがいい。

 

 

 

それでも。

 

わかっていても出来ないショボーン

努力って苦しいえーん

 

と感じる人も多いかと思います。

 

 

 

結果が出る前に

 

「努力は必ず報われる」

 

なんて

私は全然思いません。

 

 

単純で楽観的な言葉は

本質を感じ取らなければ

ただの薄っぺらい戯言でしかない。

 

今が一番辛い(と思っている)人に言ったら

神経を逆なですることもあるでしょう。

 

 

それでも。

 

私はどんな結果が出たとしても

「報われない努力はない」とも思っています。

 

 

矛盾しているようですが

結果がどうでるか。

それは終わってみないとわからないわけで

 

目指していた結果・欲しかった結果が

出ることに重点を置くなら報われなかったと思うし

 

当初思っていた結果とは違うけど

今まで知らなかったことを知ることができたことを

「いい結果」だと捉えれば無駄な努力なんてない。

 

その分自分の器が大きくなった爆  笑

受け取れるモノが多くなったおねがい

 

と喜べる。

 

 

 

ある結果を得るために頑張る。

 

その時見えているベクトルは一本だけど

 

その結果じゃない結果が出たとき

ベクトルが一本じゃなかったことに気づく。

 

渦中にいるときは気づけないし

もしかしたら気づかないほうが頑張れたりするのかもしれません。

 

 

 

挫折を経験すると…

失敗すると…

成長できる。

 

みたいなことはよく言われるけど

 

コレっていくら他人に言われても

 

自分で気づいて、

自分で納得しなきゃ

 

気休めの言葉にもなりません。

 

 

 

結果には必ず原因があります。

結果ありきではないのです。

今のこの状態を選択したのは自分だということ。

それもやっぱり結果が出てみないと

原因があることもわからないし、気づけない。

でも結果が出たあとはその結果の解釈は無限大なのだと思います。

 

 

 

「しんどい仕事の渦中ショボーン」も

「好きな仕事に夢中おねがい」も

 

 

実は他人から見たら同じ状態。

 

 

考え方次第。

捉え方次第。

自分次第。

 

 

ひとつの結果にこだわらないで

もっと視野を広げて柔軟な発想をしてみましょう。

 

その方が自分自身が楽になれますニコニコ

 

 

結果も全ては偶然なんかではなくて必然です。

言い訳の多い人は結果が出る前に

人や環境のせいにしがちです。

 

周りのせいにして生きることは

周りに振り回されているのと同じこと。

 

そこから逃げても

自分自身が変らなければ同じことが繰り返されます。

必ず・・・!!

 

 

まずは結果が出るまで行動してみましょう。

タパスを続けていくと、

自分自身が変化します。

 

変わっていく自分に気づいたら

もうそれ自体がタパスとは感じなくなるでしょう。

 

人生は毎日の積み重ねです。

自分を成長させて。

自分を変化させて。

 

結果を変えていきましょう爆  笑