インストラクターのYUですハート

 

 

ヨガのレッスンが終わった後は

皆さんお顔が明るくなっていたり

緊張が解けた

穏やかな表情されています。

 

ご自分で気づいていますか??

 

ヨガは身体をほぐすだけではなく

心も思考も整えてくれますね。

 

 

仕事や家事で…

アレもしなきゃ!

その後はコレもやらなきゃ!!

 

いつも眉間にしわが寄っていませんか?

 

常に肩に力が入って

頭痛を引き起こしてないですか?

 

 

アレもコレも。

 

仕事の為。

家族の為。

誰かの為。

 

こんなに頑張っているのに

誰も認めてくれない…。

 

なんで私だけやらなくちゃいけないの…。

 

そんな不満もっていませんか?

 

 

そんな不満を感じたら、

まずはその気持ちを受け止めましょう。

 

「そう思っているんだね」

自分に言ってあげてください。

 

頑張っていること

「私はちゃんとわかっているよ」

 

と自分に寄り添ってあげましょう。

 

 

忙しいって

心を亡くすって書きますよね。

 

自分の心を無視しているから

不満を感じるのです。

 

 

自分の感情感じきったら。

ちょっと視点を変えてみましょう。

 

心を亡くしたままで、

「誰かの為に」何かできるでしょうか?

 

 

誰かのせいにして

何もかもひとりで

頑張っているつもりになっていませんか…?

 

もう少し力を抜くことができたら

楽になれるかもしれません。

 

それって本当にやらなくちゃいけないこと?

誰かに頼まれた??

完璧主義は誰のため??

思い切って一度やめてみたらどうなる…??

 

 

 

「他人には任せられない」

という思い込みが

 

「できない他人」

を作り出してしまうこともあります。

 

他人を信頼できない人は、

自分自身を信頼できていないということです。

 

誰かに

「認めてもらいたい」という思いは

 

自分が自分を認めることが出来ていないから、

他人にそれを求めるのです。

 

「完璧にできなかったら責められる」という思いは、

 

自分が自分を責めている。

もしくは

完璧でない他人を責めたことがある。

ということ。

 

 

捉え方を変えると

全ては自分の思考から

生まれてきていることに

気づくことができます。

 

 

自分で重い荷物、

勝手に背負い込んでいるだけ

 

かもしれません。

 

 

でも

自分の役割・責任を

丸投げすればいい

ということではありません。

 

 

大事なのはバランスです。

 

 

本当の笑顔を忘れる前に、

自分で自分を認めましょう。

 

出来ている自分をしっかりほめて、

まだ出来ていない未熟な自分を認めて。

 

他人を信頼し、

ちゃんと人に頼ること。

 

 

たとえ皆の力を借りて

仕事を仕上げたとしても、

 

少し家事の手を抜いて、

おかずが一品少なかったとしても、

 

頑張っているあなたを責める人はいないでしょう。

 

 

完璧を求めて

眉間にしわを寄せて

肩肘張って

ひとりで無理をする貴女よりも

 

笑顔の貴女でいたほうが

周りに幸せな人は増えます。

 

貴女の近くの人が幸せになれば、

貴女はもっと幸せを感じるでしょう。

 

 

でも笑いたくないときに

無理して笑顔をつくらないで。

 

 

矛盾は直感を鈍らせ、

自分の感情をわからなくさせます。

 

 

赤ちゃんの笑顔に

誰しもが癒されたことあるはず。

 

笑顔は誰にでもある能力です。

自分の能力しっかり使っていきましょう(^^)