君が教えてくれたこと。

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書くか迷いましたが、書きます。
彼が教えてくれたことを、伝えることが、私が唯一彼のためにできることだと思うので。
少し長くなりますが、お付き合いください。


息子が産まれて4ヶ月
正直、幸せな瞬間ばかりではなく
息子が泣き止まなくてイライラしたり
娘に向かって感情的に怒鳴ってしまったり
そんな自分に落ち込んだり

でも、それも全部、生きているからこそ
そう教えてくれた友人がいます


学年は違うけど、小学校の時から知ってて
中学高校で野球を頑張ってたのも見てたし
会えば、よくふざけ合ってた
生意気なところもあるけど、面白くて
地元で就職して、結婚して、パパになって
家族のために頑張ってるの知ってたから
ただただ悔しいです

自分の子供の成長を、その目で見られないなんて
悔しすぎます


「子供の成長を毎日見られることは、当たり前じゃない、幸せなことなんだ
そう思ったら、イライラもなくなったよ
気付かせてくれて、ありがとう」


あーやっぱり悔しいな
他に私にできることってなんだろう

火の元に気をつけること
ご近所のおじいちゃんおばあちゃんたちに目を配ること
それくらいしかない


母方の祖母の話になりますが
長い間一人暮らしをしていて
よく鍋を焦がすようになったので
一人暮らしをやめてもらいました

掃除も行き届いていなくて
コンセントにほこりがたまっていたり
ストーブの近くに燃えやすいものがあったり

祖母は家を離れたくなかったみたいだけど
何かあってからでは遅いので
一人暮らしをやめてもらってよかったと思ってます


もし皆さんのご近所や、親戚に
ご高齢の方がいたら
危険なところがないか見てあげてください
乾燥注意報が出ていたら
声をかけてあげてください

全てを防ぐことはできない
でも、ちょっとの声掛けで
防げることもあると信じたいです

おせっかいかもしれないけど
勇気を持って声をかけることも必要だと
彼が気付かせてくれました


最後まで自分の仕事に責任を持って取り組んだ後輩に、最大限の敬意を込めて

おつかれさま
ありがとう