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目指すは “オタク臭が程よく香るセンスのイイBLOG”。喋りの仕事やってます。山川智也のBLOG『YaMa★ブロ!!』です。

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10月30日は「初恋の日」なんだそうです。

1896年10月30日、作家の島崎藤村が「文学界」46号に「こひぐさ」の一編として、
「初恋」を発表したこを記念する日で、島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘が制定。

ググってみると、「毎年、初恋をテーマとした”初恋はがき大賞”等のイベントを行っている。」
と書かれているのですが、調べても出てくるのは過去のイベントで、最近のは出てこない・・。

最近は、やっていないのかな??

自分の番組でも、これにちなんで「初恋の話」というテーマでメッセージを募集しました。
甘酸っぱい、ほろ苦い、そんな初恋のメッセージがたくさん届きました。
ありがとうございます。


ところで、初恋って何をもって、「初恋」とします?

そりゃ、言葉の意味だけを考えたら、初めての恋になるわけですけれども、
思い返してみると、幼稚園の頃、確か髪の毛がウェーブがかかった同級生に恋してた気がします。
でも、それって、なんかその頃の年齢特有のというか、なんか面白くないというか。

男女の「付き合う」っていう言葉を意識してからの初めての恋を「初恋」と捉えてもいいんじゃないかな・・と。
そう考えると、みなさんの初恋の年齢も少し変わってきませんか?

この時代、SNSなどが発達して、どこで誰に見られているかわからないので、
詳しくは書かないでおきますが(笑)、私の場合、たぶん中学2年生くらいかな。

この時の恋は、その後めでたくお付き合いをする所まで行くのですが、大して長続きもせず。
なのに、なぜか鮮明に覚えています。

きっと初めて、その年齢の自分なりに「好きだ」という意味を意識して考えて、
そして行動したからこそ、覚えているのかもしれません。


先日、この頃から付き合いのある友達と話していた時、
「あの頃、なんで「好きだ」って言葉が、うまく言えなかったんだろうな!」
なーんて、笑い話にもなったのですが、今となっては、そんな不器用さもイイ思い出。

ってか、この歳になっても、そう簡単に言える言葉じゃありませんから!(笑)


アナタの初恋は、どうでしたか?

その思い出が甘酸っぱくても、たとえほろ苦くても、それはアナタの財産。
そんな幼き自分を思い出す、初恋の日。

私みたいに、心に灰が溜まってる人にはピッタリの、心のお掃除の日といったところでしょうか(笑)。


そんな日には、こんな曲でも、是非どうぞ。




♪Boyfriend -part II- / Crystal Kay  http://youtu.be/v-y6Bqcs3q8

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10月14日は鉄道の日。

日曜日にやっている番組では、鉄道の日にちなんで「鉄道の話」というテーマでメッセージを募集。
そんな日のラストナンバーに選んだのは「♪奇跡 / くるり」でした。

くるりの鉄道ソングといえば、京浜急行の事を歌った「赤い電車」が有名ですが、今回はこちら。

というのも、この曲は、昨年公開された映画「奇跡」の主題歌。
是枝裕和監督の作品で、少年漫才コンビの「まえだまえだ」の2人が主演を務めています。

2人の役は、離婚した夫婦の子供。

兄は母と共に鹿児島で、弟は父と共に福岡で生活をしています。
そんな中、鹿児島に住む兄・航一が、「九州新幹線・博多~鹿児島中央間の全線開通する初日の朝、
鹿児島からの始発と、博多からの始発がすれ違う瞬間を見ると願いが叶う」という噂を耳にして、
「家族4人でもう一度暮らしたい」という願いのため、周りを巻き込んで奮闘するというストーリーです。

そんな奇跡が起こるかどうかはDVDで観てもらうとして、こちらは、鉄道的・希少価値の話。



映画の中の話に限ったことではなく、実際にも、こういう鉄道にまつわる噂って結構あるんです。

例えば、富山県の路面電車「富山ライトレール」では、路面電車の車両ひとつひとつの色が違うため、
その中の「赤色の編成に出会えると恋が実る」なんていう噂が地元の女子高生で広まりました。
確か、「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されてたはず・・。

他にも、番組へのメッセージで来たのが、
線路などを検査する黄色い新幹線こと「ドクターイエローを見ると良い事がある」という話。
検査用の車両なので時刻表には載らず、その希少価値ゆえに、こういう噂になるんでしょうね。

でも、そんな希少価値的な話なんて、鉄オタに言わせてもらうと、山ほどあるんです。


たとえば、番組のスタジオがある半蔵門を行く東京メトロ半蔵門線。
この路線を走る車両に、2編成しかない東急の8590系という車両があります。
東急・東武・東京メトロと3社で約90編成の車両が行く路線ですから、
ドンピシャでこの車両に当たるというのは、確率的にはかなりラッキー。

一方、私の生まれ故郷の東急東横線では、来年3月の東京メトロ副都心線との直通運転を前に、
東京メトロの副都心線用車両1編成が、乗務員の慣らしもかねて、東横線内で先行的に営業運転をしています。
約50編成ある東横線のたった1編成ですから、確率的にはかなりラッキー。

こういう希少価値車両や列車が、全国の鉄道会社で山ほど存在します。



先ほどの映画の話に戻りましょう。
当たり前の話、鉄道に人間の願いを叶える力なんてあるわけもないし、
そもそも、「すれ違うときに生まれるパワー」って何?っていう話。
でも、子供達は奇跡を信じていたからこそ、頑張れたし、一生懸命だった。

こういう鉄道にまつわる噂と「流れ星を見たら願い事が叶う」って実は一緒で、
希少価値が高いから、見た人はラッキーで良い事がある、という流れで生まれるもの。

ただ、「東急8590系に乗れたから願い事が叶う」なんていう話は聞いたこと無いし(笑)、
そう考えると、実は奇跡的な確率の出会いなのに、鉄オタしか気付いていない事もいっぱいあって、
同じ出来事を前に、鉄オタは「奇跡だ!」って思って、一般の皆さんはスルーしてる事も結構あるんです。
それって、なんか変じゃないですか?同じ出来事なのに。


だから、私たちの日常って、実は毎日奇跡の連続で、それに気付けるかどうかの違いなんじゃないかなって。



普段は、占いとか、おまじないとかを信じるほうじゃないんですけど、
奇跡とか必然とか運命とか、最近そういうのを少しだけ気にするようしています。

だって、自分の身の回りで起こるいろんな出来事が、そう思えたら、
ちょっとだけロマンチックで、ちょっとだけハッピーだと思いませんか?

たとえ本当はそうじゃなかったとしても、そうだと思える心があれば、それは奇跡、必然、運命。
別に、宗教心とか変な石とか壷とかペンダントなんて必要なくて、ただのファンタジー。

でも、そう思えたら、出会った人とのストーリーだって少し変わってくるし、
起こった出来事だって、なんか愛おしくなってくるし、
きっと毎日が少しだけ楽しくなるんじゃないかと思うんです。

そんなわけで、ラストナンバーに選んだのがこの「♪奇跡 / くるり」。

エンディングの時間があんまり無くて、ちゃんと話す事が出来なかったのですが、
「みなさんは気付いていないかもしれませんが、実は、アナタのすぐそばでも奇跡は起きているんですよ」
っていう想いを込めてお届けしました。



14日の鉄道の日。
私は、大学時代に過ごしていた部活の後輩の結婚パーティに出席していました。

共に部員同士で、「部活に入る前は、大学を辞めようと考えていた」と語る新郎。
そして「第一印象は、チャラそうで良くなかった」と語る新婦。
そんな2人が数年後にはゴールインしちゃうんだから、世の中、何があるかわからない。

いっつもネガティブな事ばっか言って、周りをハラハラさせる新婦と、
どこかふてくされたような表情で、何を考えているのかわからない新郎。
その絶妙なバランスは、まさに奇跡。

また1組、先輩を差し置いて大人の階段を登っていく事に、若干の不満もありますが(笑)、
そんな2人を前にして、もう少しだけ奇跡とか運命を信じてみようかなと思った鉄道の日。

次はどんな奇跡に気づけるかな?


結婚おめでとう!

その奇跡、大切にね。




♪奇跡 / くるり  http://youtu.be/n2J7j_RIlxU

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日本の鉄道において、上り列車・下り列車の名前の基準となる東京駅。
その東京駅丸の内駅舎の復原工事が完成し、全面開業を迎えました。

本来、「ふくげん」は「復元」の字ですが、
「現存する建造物について、後世の修理で改造された部分を原型に戻す」
という意味で、JR東日本では「復原」という言葉を使っています。

その言葉の通り、現存する駅舎を解体して建て直すのではなく、
現存している駅舎の外壁など主要部分を可能な限り保存・活用し、創建時の姿に復原。

戦災時に焼失した屋根と、3階の外壁を新たに復原したほか、
駐車場、機械室などを設けるため、地下1、2 階が新設されています。
また、歴史ある建物をしっかりと守るため、免震装置も設置。
トータルで約5年かけて工事が行われました。

屋根には、天然スレート45万7000枚が使われていますが、
そのうち4万枚は宮城県石巻で清掃処理中に津波に流されたものを手作業で拾い集めたもの。
中央部と南北ドーム部分に使われ、震災復興のシンボルにもなっています。


時代の流れと共に、ホームや番線の数なども変化していき、現在の東京駅のホーム・番線の数は、
JR在来線が、ホーム9本で計18の番線。新幹線が、東日本と東海合わせてホーム5本で計10の番線。
それに東京メトロのホーム1本で2つの番線が足され、トータルはホーム15本で計30の番線があります。

私の記憶にあるところだと、
東北・上越・山形・秋田新幹線が、たった2つの番線でやりくりしていたのも、今となっては懐かしい話。
今考えると、ずいぶん無理してたんですね(笑)。

その後、長野新幹線の開業にともなうホーム増設で、
中央線のホームが上に移動して、その他の路線は一つずつ横移動なんていうのもありました。
今の3・4番線ホームは、昔の中央線1・2番線ホームで、今の5・6番線ホームは、昔の3・4番線ホームだったんですよ。

中央線や山手線、東京メトロ丸の内線といった通勤路線から、東海道・東北・上越などの各新幹線、
さらに、成田エクスプレスといった空港輸送や、どこかハッピーな格好が多い京葉線まで、
いろんな種類の路線が発着するこの駅の1日の利用客数は、JR東日本だけでも約38万人。

平日と休日といった曜日や、その時間帯だけでなく、
観察する場所しだいで、通りすぎる人のタイプも全然違う、
幅広い種類の人たちが行き交う、まさにターミナル。

そんなターミナルにふさわしい、立派な駅舎ですよね。
美しいなぁ。


まぁ、それにしても、人の多いこと多いこと・・。
鉄道マニアだけのニュースかと思いきや、みなさん、意外とこういうの興味あるんですね(笑)


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水戸芸術館で行われていた、「水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで」に行ってきました。
9月30日までの期間でしたが、行ったのは29日。あっぶなーい、ギリギリ~(笑)。


水戸岡鋭治さんといえば、JR九州を中心に、数多くの鉄道関係のデザインを手がける、
鉄道ファンなら知らない人はいないぐらい重要な人。

JR九州の各特急や九州新幹線の800系をはじめ、ネコの駅長さんで有名になった和歌山電鐵の「たま電車」など、
斬新なアイディアとカラーで、ニッポンの鉄道に活力を与えてくれている、そんな人です。

その斬新さは車両の細部にまでわたり、特急車両だろうが、通勤車両だろうが、
今まで見た事もないような車両を次々生み出しています。


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たとえば、上の写真は、水戸岡さんのデザインした特急列車の椅子たち。
グリーン車ではなく普通車にレザーを使用したり、鮮やかな色をあえてチョイスしたり、
観光列車「あそぼーい」では、大人1子供1のペア席を作ったりと、
これだけでも、見た事のない、そんな椅子たちがズラズラと並びます。

また、水戸岡さんの作品を見ていると、木材を使用した車両が多いことに気づきます。
本来、木材は燃えやすいという性質もあって、鉄道的に選ばれにくい素材なのですが、
その見た目的なものが高級感を演出するだけでなく、気持ち的な暖かさをも生み、
ここが鉄道車両の中だと思えない、そんな空間へと変化させています。


来年秋からは、クルーズトレイン「ななつ星in九州」が運行開始予定で、
このデザインも、もちろん水戸岡さんが担当。

3泊4日コースと1泊2日コースを週1回ずつ運行するという、言うならば日本版オリエント急行。
この時代に寝台列車を復活させるという大チャレンジに、注目が集まっています。

ってか、一度HP見てみてください。設備もプランも料金も、ホントすっごいです(笑)

クルーズトレイン「ななつ星in九州」|JR九州


いつも思うのですが、ななつ星は別だったとしても、
こういう水戸岡さんのような車両を生み出すのが、なぜJR九州に出来て、本州組には出来ないのか。

どうしても、本州の列車たちは、数を捌くというのが第一に考えられていて、
効率良く効率良く・・・というのが全面に出ている気がします。
「とりあえず運ぶから、あとは現地でなんとかしてねー」という感じ。

でも、水戸岡さんの生み出す車両たちは、ただの移動手段ではなく、
「アレに乗りたい!」と、ひとつの目的になる車両達ばかり。

関東近辺だって、清里・水上・草津・日光・鬼怒川・会津といった観光地があるわけですし、
本気になれば、いくらでも可能性はあると思います。


ただ運ぶだけの時代から、キャストの1組として演出する側へ。

列車に乗った瞬間から、すでにストーリーが始まっていて、
そのバトンを到着地に渡すというリレーが生み出される、水戸岡さんの車両達。

LCCや高速バス、ETC割引といったライバルがメキメキと力を増していくなか、
鉄道という乗り物の未来を提案していく、貴重なデザイナーさんではないでしょうか。

個人的には、鉄道界の人間国宝にしてもいいんじゃないかなと思っています。


あぁ、九州へ行きたい。

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9月23日前後って、ホント絶妙な時期で、
暑さと涼しさが重なる、まさに夏から秋への変化の時期。

実際、23日は涼しくて、ずっと長袖のジャケットを着ていたし、
24日の打ち上げは、セミの鳴き声を聞きながら家を出る準備をしていました。
でも、25日になったら涼しくて、26日もやっぱり涼しい。
そこで初めて、気付くんです。

あぁ、夏は終わったんだなぁ・・・って。


7月2日から毎日運航していた東京湾納涼船が、9月23日に今年の運航を終了しました。

今年の期間は84日間。昨年を上回り、過去最高の乗船客数を記録したそうです。
そんな年のメンバーとして携わる事が出来た事を、光栄に思います。

そして、改めて、
とってもイイ人たちに囲まれながら過ごすことが出来た84日間だったなぁ、と感じています。


船の治安を守っていたのは、フロアサービススタッフのみなさん。
打ち上げで、またダンスをやるって聞いて、もうニヤニヤを隠しきれなくて、
気付いたら「お手伝いさせてください」って思わず頭を下げていました(笑)。
いつも、僕たちの見えない所で戦ってくださっている皆さん。本当にありがとうございました。


フードやドリンクのみなさんは、あまり直接お話する機会はありませんでしたが、
接客の姿とかは、CN顔負けのトークでお客さんを笑顔にして、素敵でした。
食材の搬入とかも、重かったですよね。ありがとうございました。


そして、東海汽船の皆様も、ありがとうございました。
乗り物好きとして、こういった現場での仕事は感無量です。
特に、安全にさるびあ丸を操縦してくださっている船員のみなさん。
終わったあと、必死に床掃除などをしてくださっているスタッフのみなさん。
いつもありがとうございました。


ベンダーのみなさん。
ステージからキラキラグッズをしてるお客さんが見えると、
思わずこちらも「やった!売れたんだ!」って思ってました。
あの広い船内で心折れそうになった事もあったと思います。ありがとうございました。


横で頑張ってくれたキャンパスのみんな。

ちっちゃくて可愛いけど、ベンダー売り上げがパネェ美紀ちゃん。
ステージで困らせちゃったよね。ついて来てくれてありがとう、真由ちゃん。
新しい価値観ありがとうございました(笑)、多恵子ちゃん。

突然曲振りさせてすいませんでした(笑)、絵梨子ちゃん。
SKEのパレオの曲紹介、気持ちよかったなぁ。一緒にしてくれてありがとう、奈津美ちゃん。
オーディションの時から「THE・キャンパス」だと思ってました、友恵ちゃん。

大好きな野球の現場で活躍してる姿を見るのが楽しみです、美香ちゃん。
打ち上げの時、赤い顔をして握手を求めてくれたのが嬉しかったよ、彗くん。
”Voyage"、良い曲だよね。同じ気持ちを共有できて嬉しかったよ、花恵ちゃん。

演出変更にもしっかりと対応してくれてありがとう、ってか船長服似合い過ぎ、朋加ちゃん。
身長、分けてください(笑)。その姿を見て、部活現役時代を思い出したなぁ、佳祐くん。
名前間違えてすいませんでした!「肉汁が溢れています」が忘れられないよ(笑)、璃南ちゃん。

出航後「選曲良いっすね!」って言われて、実は私、ニヤニヤしてました、健太郎くん。
最終日を帝京の子と出来て嬉しかったよ。なりたい自分に1歩でも近づけるといいね、万里ちゃん。

これは、DJとして一緒だった子だけなんですけど、その他の子も、
この経験が、みなさんの描く未来で必ず役に立つ日が来ることを願っています。
ありがとうございました。


さぁ、ゆかたダンサーズ!

明日香は、最終日の笑顔がピカイチだったよ。ハロプロ、O.A出来なくてゴメン。ちょっと曲調のバランス的に・・(笑)
未來は、8月17日の悔し涙とかもあったよね。人のこと言えないけど、ちゃんとご飯食べるんだよ!?
あやぱんは、イチバン最初に仲良くしてくれたね。ありがとう。あと、その豪快な笑い方が俺は大好き(笑)

まほりんこは、性格キツいのかなぁって思ってたけど、実際はホント可愛い女の子だった。西野カナの時が好きだったよ!
オハナは、避けてたとかじゃないの。ホントはとっても恥ずかしかったんです(笑)。いつも話しかけてくれてありがとね。
ゆーきゃんは、ラテンの時とか好きだったなぁ。あと、ヤマカワですからね。カワヤマじゃないからね!

まぶちゃんは、ほーんと恋バナが大好きだったね(笑)。バーレスクの時の1人ずつやるポーズの時が好きだったなぁ。
ちっちは、「女優」って感じだった。なんか、あのステージが、とっても広い大ホールのステージにいるみたいだったよ!
みなみは、この期間中で一番キレイになったと思う。"Hands Up"のウインクも、気付いた時、1人で盛り上がってた(笑)


今年は、それぞれ、愛おしくなる可愛さを持ってる9人だったなぁ。
もう、名前を呼んでもらえるだけで、私は幸せでした(笑)。
ありがとうございました。


ディレクター陣!

Uさん、CNオーディションの時の感想、静かに聞いてましたが、ホントはすごく嬉しかったです。
Kさんは、いつも冷静に分析して次に生かすその姿。とても信頼感がありました。
Nさんは、リアとか最終日とか大きい日に当たる事が多かったですね。
共にステージの最終日を「楽しかった」という感想で迎える事が出来て嬉しかったです。
Oさんは、初回担当日が終わった直後、「これからよろしくお願いします」って握手を求めてくださって、
その時「この人となら絶対に忘れられない夏になる」と思いました。
そして今、私の文章は、こんな文字数になっています(笑)。

いつも私たち出演者の環境作りに全力を注いでくださって、ありがとうございました。


PAさん、2年ぶりのCNヤマカワは、ぶっちゃけ、どうでしたでしょうか?(笑)
少しは成長を感じる喋りや振る舞いが出来ていたでしょうか。
また、あのブースに座る事が出来た際には、さらに成長した姿が見せられるよう頑張ります。
ありがとうございました。


事務局のお二人。
いつもBLOGの記事、遅くてすいませんでした(笑)。
お二人の人柄もあって、事務局との距離感がとても近かったです。
無理難題や、ワガママに必死に力を貸してくださって、本当にありがとうございました。


プロデューサーさんへは・・・、
ここでは書けないです(笑)
来年も受けるつもりです。そのオーディションで、想いと成長をぶつけたいと思います。
素敵な現場の仲間に加えていただき、ありがとうございました。


そして、なんといっても、乗ってくださったお客様。

全てのお客様が笑顔で下船していただくという事は、実現出来なかったとしても、
1人でも多くの方が笑顔になってくださるよう、努力してきました。
だから、「ありがとう」とか「おつかれさま」とか言われた時は、
この上ない嬉しさでした。

過去最高の乗船人数という記録は、みなさんの納涼船への愛があってこその記録です。

東京湾納涼船2012へのご乗船、誠にありがとうございました。



というわけで、久々に、この文字数(笑)。

こんなに書いたのはPerfumeの東京ドーム以来でしょうか。
でも、それだけ書きたくなる夏だった、ということで許してください、てへぺろ。


わかっていましたが、終わっちゃいましたね。
すっかり、燃え尽き症候群です。
あー、寂しいなぁ。

でも、終わりは次への第一歩。きちんとサヨナラをしないとね。


東京湾納涼船2012のメンバー、お客さん、そして、空間そのものが大好きでした。

素敵な夏を、ありがとうございました。


それじゃ、

さよなら!「東京湾納涼船2012」!

ありがとう!「2012・夏」!





「♪さよなら ありがと / 一青幼」 http://youtu.be/lTf0_eMBnl8




で、

「♪気分上々/ mihimaruGT」で使ってたコレ。どうしよう・・・(笑)


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自分の心の汚さが刃となって他の人を傷つけてしまう。
そして、あとから後悔へと変わる。

きっとこの世は、悪いコトをして笑う者は、その悪いコトに泣かされる。
それは、法律上で犯罪かどうかではなくて、
例えば、裏切りで笑う人間が裏切りで泣かされたり、
浮気で笑う人間が浮気で泣かされたり、悪口で笑う人間が悪口で泣かされたり。

そうやって全ては自分にブーメランのように返ってくる。
じゃなきゃ、真面目に生きている人がバカみたい。

だから、人間社会は鏡で、そのつもりでいたはずなのに、またやってしまう。
これまでにも何度も同じミスをしてきたのに、またやってしまう。

なんだかなー・・。


心を入れ替えよう。そうしよう。

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今日は、皆さんご存知の今月2回目の満月。
そして8月最後の日、31日です。

毎年の事ではありますが、
8月のスピード感はホントに速くて、特に今年は楽しい事や嬉しい事が多かったからか、
時間も忘れて、あっという間に駆け抜けた1ヶ月間でした。

ちなみに、1ヶ月に2回満月になるのを「ブルームーン」と呼ぶそうです。

このブルームーン。
約3年に1回の確率なんだとか。
その貴重さも手伝って、「ブルームーンを見ると幸せになれる」なんて言われています。

ま、ありがちなパターンですね(笑)


過ぎゆく8月を惜しむかのような、天体ショー。
お願いごとがある方は、お早めに・・。


そんな満月の夜。
偶然時間も重なったので、あの場所へ行ってみれば、
満月にも負けないキラッキラなヒカリ。

いつもの船が、戻ってきたみたいです。

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私は、男らしい低い声でスポーツ風に喋れるわけでもないし、
両親の転勤で家の場所が変わる事は無かったし、
何カ国の言葉を操れるような人間でもないし、
各局で番組をやるような信頼感のある人間でもないし、
王のような絶対的な存在でもないわけで、
これといって何かを持っている人間ではないと、自分では思っていたんです。

だからこそ、その人たちに追いつくには何か必要で、
何もない私が唯一できる事は、目の前にあるモノを誰よりも愛することだと思っていました。

それで、初めて同じスタートラインに立てる、みたいな。

そうやって全力で駆け抜けていたら、たくさんの人が応援してくれたり、励ましてくれたりして、
愛のチカラってすごいなぁ、って思ったんです。


あれから2年。

新しくやってきたメンバーは、生まれながらにして2つの文化の架け橋を担っている人と、
愛くるしいキャラクターでたくさんの人に愛される人で、やはり自分にはないモノを持っている2人でした。

やはり私に出来る事といったら、より一層、目の前のモノを愛していく事しかなくて、
だからこそ、誰にも負けないくらいの愛情を注ごうと思い過ごしています。

他の同業者からしてみれば、意味がわからなかったり、無意味だと思われたり、
余計なお世話だと思われたり、呆れられるような事なのかもしれないけれど、
自分の中では、大それた事だとは全然思っていなくて、むしろこれぐらいやって当然だと思っています。

ちょっと厄介な思想の持ち主ですよね。


でも、そしたら、あの頃より少しだけ余裕が出来て、自分の仕事以外の人たちも見渡せるようになって、
今年はとても早い段階から、素晴らしい人たちに囲まれているという事に気付くことが出来ています。

いわゆる表の人も裏の人も、本当に素敵な人達だし、楽しい人達だし、イイ人達。
大好きです。

昔から、タイミングとか2択とかの運はかなり悪いのですが、巡り会い運だけはホント良いんです。
好きな音楽繋がりとか、仕事先で知り合った人とか、大学のサークルとか。

今回だってそう。この運の良さは、胸を張って自慢出来る、そんな巡り会いだと思っています。
もちろん、2010だって、その例のひとつですよ。


だから、思うんです。

2012のメンバーは、こんな事には負けねぇぞ、と。


心ない人のせいで、愛に満ちているはずのあの場所が、事件の現場になりました。
「お客様は神様」と言いますが、神様が人を傷つけるとは思えないので、その人はお客様ではないのかもしれません。

この事実は、瞬く間に全国に伝えられました。
なんだか、例年にない目線やモノを背負う事になってしまった気がします。
とても悲しい。


個人的に、私たちはひとつひとつの役目を与えられた将棋の駒みたいなもんだと思っています。

別に表に立つ・立たないとか関係なく。ゴミを拾う人だって、販売をする人だって、スーツを着ている人だって。
そして、それぞれの駒が駒なりにその役目を全うしようと全力で動き、あの空間を作っています。

所詮、みんな、ちっちゃな、ちっちゃな、駒です。
でも、このチームが生みだすチカラは、そんなにヤワじゃない。

そんな愛に満ちたチームだと思っています。

だから、こんな事に負けるわけがない。
私は、そう思うんです。


さぁ、梅雨が明けました。
正々堂々、全力で向かっていこうじゃないか。

2012、夏・本番。


愛のチカラを信じて。





最後に、怪我をされた方の1日も早い完治を、心よりお祈り申し上げます。

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東京湾納涼船。
大好評、毎日運航しております!

その納涼船に使っているのは、この「さるびあ丸」。
普段は、東京と伊豆諸島を結んでいます。

実は納涼船期間中も、納涼船が終わったあとすぐに、伊豆大島や新島・神津島方面へ向かう夜行便として東京を出航。
翌日の朝、路線バスのように順々に向こうの島へ着いて、午前中には折り返し東京方面行きとして逆戻り。
そして、夕方に東京に戻ってきて、また納涼船・・、の繰り返し。

つまり、休みナシ!

納涼船期間中イチバン働いているのは、
出演者でもディレクター陣でもなく、実は、この「さるびあ丸」だったりします。


7月のアタマ2週間だけ、夜行便の設定が無く東京に停泊する期間があったので、
そんな停泊中の「さるびあ丸」を撮影。

この日はとっても天気が良くて、まるで合成のようにキレイな青空となりました。


でも、
最初はディスプレイの汚れかと思ったのですが・・・、

よく見てみると青空に鳥が・・・(笑)

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