3月11日 | DJまつりっこ 

DJまつりっこ 

東北・宮城の復旧復興とイベントに対する品質の考えを本音でトーク


テーマ:

昨日、東日本大震災から2年を迎えました。


あの時、自分は日本三景松島の海の前


4月行事の打ち合わせで役員の自宅にいました。


そこから塩釜と松島の境まで車で逃げて


4時間の拘束があって、その後、かなりの迂回をして自宅へ


ライフラインが止まり、この先、どうなるんだろう・・・って不安の毎日だった。


でも、4月から始めた震災支援プロジェクトを通じて、


震災がなければ出会わなかった多くの方に出会え、多くの経験につながった。


避難所から仮設住宅に転居した被災者は、相変わらず支援の甘えが


あり、自分たちで手仕事をしない仮設もあれば、


物資を地区に配布しなくちゃいけないのに、我先になんでもかんでも


自分のものにして意地汚い態度が目立つ。


震災後は、大阪など関西人が一生懸命になって震災支援活動に


取り組んでいたが、ここ最近では、経験の先輩なんだから


自分たちが提案したことをすればいい。と押しつけする人間しか出会わない。


たしかに、18年前に震災を経験した先輩かもしれないけど、


東北の文化をしらないくせに、でしゃばって、おしつけ行為するのは


辞めて欲しいし、東北へ出入り禁止にしたいくらい。


今では、震災から1年すぎたあたりから、震災風化が進み、


支援金が無くなり、助成金申請しても、活動を天秤にかけられ、


助成を受けられないなど、団体倒産へ傾き始めている。


地元で活動している中小規模団体を助けないで、


他県から入っている団体を中心的に支援するのは、どうなのか?


被災地と非被災地との温度差が広まっているとしか考えられない。


そんな中、私どもセンダイ交流団はYOSAKOIグループともあり、


先日の慰問団はじめ、多くの仲間に支えられ、人と人との輪に


感謝している。


今後、ますます震災風化が進むと思うが、少しでも震災を忘れられないよう


少しずつ収入を得ながら取り組んでいくしかない。

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