HISTORY OF YURI(ユーリ開発までの軌跡)VOL.3 | メバル狂い ソルトマスターメバリング日記

メバル狂い ソルトマスターメバリング日記

メバル狂いの
ソルトマスター
北部九州でのメバリング日記です

ハンドメイドルアーやフライまで作ってます
何故、メバリングにプラグなのか?
その答えを綴っていきます

「もっと沢山のメバルに出会えるルアー」、「メバリングにイノベーションを起こすルアー」、

「初心者でも釣りやすく中級・上級者には操る愉しみを与えれるルアー」、「誰のボックスにも1つは入っているスタンダード」


何よりも、胸を張ってオリジナルである!と言いたい。
 

これほどの想いを詰め込むためには、道は険しい・・・
 


 

・ポイントまで届く

・あらゆる天候で投げやすい

・レンジを1cm単位で刻みやすい

 

そして、潮の当たる側から流し込んで

SMF2のお家芸
 

滑らかな連続性からのライジング!

 

コンセプトは欲張った。

市場に溢れかえるメバルプラグとは一線を画す
今までにない物が作りたい!


 

ハンドメイドルアーは30年以上作り続けている。

その間に、ブラックバス、ナマズ、雷魚、ヤマメ、イワナ、ニジマス・・・

ソルトでも、シーバス、チヌ、メッキ・・・

種々雑多な魚の為にルアーを作ってきた。

 

数十種類のマテリアルから、コンセプトに最も近い物を選び

シンペン型のウェイト入りのプラグを作ってみる。

が、想いは伝わらなかった。

 

どうすれば良いのか?

どうすれば満足いくプラグが出来るのか?

どうすればもっと沢山釣ったメバルと出逢えるのか?

 

虚しく極寒の磯で項垂れる。

 

 

 

ライジングアクション・・・
ライジングアクション・・・

ライジング・・・
浮き上がり・・・

 

巻くと浮き上がる・・・

浮き上がる・・・?

 

その言葉に昔の記憶がよみがえる。

それは、はるか昔

中学生の頃であろうか?


衝撃的なひとつのルアーとの出会いであった。
そうか!アレか!


VOL.4へつづく