アコウ狙いの朝マヅメにてキセキのサカナ VOL1 | メバル狂い ソルトマスターメバリング日記

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北部九州でのメバリング日記です

ハンドメイドルアーやフライまで作ってます
何故、メバリングにプラグなのか?
その答えを綴っていきます


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梅雨メバル狙いで午前3時に出撃、そのまま朝マヅメのアコウをと目論み磯尺メバル仕様とエクストラヘビーのハードロックフィッシュタックルを積み込みいそいそと出かける。

 

短縮ルートを見つけ4時前には現地に到着した。

 

目的のポイントまで到着すると、すでに潮位は下がりきっていて生命感はない。

 

しかし、この曇天。さらに低気圧と潮回りの大きさ。
むしろ、ガンガンと流れる時間よりもベイトさえ入っていれば潮位関係なくデカメバルが釣れるはずだ。

 

フロートを流しながら、様子を伺う・・・

 

10分ほどすると微妙な風が潮の境をハッキリと教えてくれた。

イージーに28cmまで6本ほどのメバルを釣りあげた時に漆黒の闇に雷光が走る。

 

嫌なシックスセンスが働く。

以前、物凄く怖い思いをしたために諦める決断をすることに。

 

直ぐにリリースして車に戻り、帰路に・・・

実釣時間30分ほどであろうか?

ギャフン・・・(-_-;)

 

だが、帰宅途中で前が見えないほどの豪雨となり、

決断のタイミング良かったかも・・・

と自分に言い聞かせる。

 

こんな前日であったのだが、

土曜日にはTシャツが入荷したために金曜に確認出来た方の分を発送。

そのまま仮眠・・・寝坊・・・負のスパイラル再び・・・・

 

飛び起きて車を走らせ海へと急ぐ。

前日のシトシト雨でボックスを家持ってあがって乾かしたのは良いが

そのボックス自体を忘れ、車にあったビーンズTGとシャコボクサーのレッドのみで勝負。

 

ごく普通のテキサスリグしか出来ない。

それでも心優しきオトモダチ

 


飽きない程度にアラカブは釣れてくれる。

 

潮が上げの方向へと切り替わったそのとき、綺麗な流の筋が出来た。

このブレイク部分は潮目が走る1級ポイントであるが、それだけに根が荒く

根掛かりする可能性も高い。

 

集中力を高め、ラインが水を切るノイズに着底を訊く。

 

ずずずうううーッツ・・・・・・コトン。
さすがビーンズ。しかもTG!

タングステン!エクセレント!

着底が分かりやすく、シャコボクサーのテイル部分がフワッと項垂れた気がした。

 

クン、???

アラカブであろうと思って少し送り気味に合せたその時、

 

ズどどどどどっどどどっ!

まるで戦車でも掛かっているかのような重圧な引き。

 

ヤッベー油断した。

少しマシなサイズのアコウ?

 

ラインテンションを抜いてタバコに火をつけ持久戦。

1本丸々吸い終えて、軽くテンションを掛けてみる。

 

グンンッ!

 

サカナは、まだ付いている。

それだけ分かった。

さらに5分ほど待ってみると。

 

ゴゴッ!

 

イナバウワァー‼︎

ゴリゴリゴリゴリーーーーー

 

ほんの少しだけヤツが動いたタイミングで仰け反るように引き剥がす。

 

 

時々巻く手が止まってしまう。

ヤバイって・・・ヤバイって・・・

 

足場も悪く、バランス良く立っているのが精一杯。

ヤツの走る方向は、

まるで剣山のようなシモリの山のただでさえ水深の無い場所。

間一髪で誘導すること二度三度。

 

アコウなら40cmオーバー???

と思った時に、ついにその姿が現れた。

グワッ!こんなヤツ、見たことない!!!

 

浮き上がった化け物モンスターは間違いなく博多の海の巨獣だった。

 

・・・・to be continued・・・・

 

 

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