一喜一憂する気持ち
週末最後の時間を、ゆっくり共に過ごす。
心地いい時間が流れる。
友達とは共有できない時間。
居心地いい
こなだいの週末は、
そんなふうに、長い時間会えたのに、
昨日までの週末は、連絡がなかった。
忙しいのかなぁ。
詮索する気持ち・・・
・・・いかんいかんっ![]()
こういうの考え始めてもしょうがない
だけど・・・
忙しくても、
飲んだ後でも、
一日のひと息つく時間にいつも、連絡をくれた。
最後にカレから電話があったのは確か先週の月曜日
その時の電話はいつもどおりすごく盛り上がって、楽しかった。
その後の、あたし・・・
別に、なんかしてないよね??
どうしちゃったんだろう・・・
急に心細くなる
心がきゅぅっってなる
耐えられなくなった自分に気づかないふりをして
なんとなく、
気兼ねなく電話する気分で、
土曜日の夜、
自分から電話かけた。
電話が終わってみて、
・・・あ~ぁ、自分から、電話するべきじゃなかったかも。
割り切った気持ち<好きの気持ち
こうならないように、
ずっとずっと、
自分自身に何度も忠告してきたのに。
でもあたしはやっぱりおんなのこだから、
気持ちがあるから寝た。
だからあたしはやっぱり気持ちがあるから、
週に何度かは会いたい。
それでもあたし、恋じゃない。
って、ずっと割り切ってきた。
だからきっと居心地よかった。
だけどこないだ気づいちゃったんだもんあたし。
スキってこと。
この気持ちを無視するのはひどく、
苦しい。
この気持ち受け止めても結局、
苦しい。
そうなる日が訪れたら、あたしは、絶対苦しくなる。
って、わかってたのに。
痛みが怖いから、そっとしておいて。
あたしの心。
あたしの心にあまり入り込まないで。
そんなあたしの気持ちも
きっと知らないあのひと。
一喜一憂するこの気持ち。
だからやっぱり恋なんてしたくない。