会うための理由
最近、あるテニスの集まりに参加してます![]()
コートの場所はなんと自転車で30分の距離・・・。
駅からも遠い場所で手段が自転車のみ。
出不精のあたしが
それでも頑張って通うのには理由が。
テニスコートとあたしのうちのちょうど中間地点辺りに
あの人のおうちがあるんです。
土曜日の割と朝早い時間から開始される、
そのテニスの集まりを言い訳に
泊まりに行けたりしちゃうんです。
やっぱり付き合ってない以上、
理由がないと会えない・・・
上司宅から終電で帰宅後、
今夜も自転車を走らせ、向かうは彼のうち。
深夜のクルマ通りの少ない街道を
自転車で走って、ipodから流れてきた曲
『やさしいキスをして』
ドリカムの大好きな曲
電話してくれたら 走っていくから すぐに行くから
なにもかも放り出して
息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから
報われなくても 結ばれなくても
あなたは ただ一人の 運命の人
今日という一日が終わる時に そばにいられたら
明日なんていらない
髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで
『息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから』
ここのフレーズが好き。
白い冬の景色の中に、ひとり、細いヒールの靴で走る女性
ベージュのトレンチコートとマフラーだけじゃ寒くって
白い濃い息が、
会いたい気持ちをさらにせかす
そんな情景を思い浮かべながら、自転車を走らせる。
気になる彼のところに必死に向かうあたしは、まるで歌の主人公?!
けどっ!
自転車だし、
カゴにはラケットささってるし、
歌に重ねるには、いささかあたしの姿は滑稽でした。
明け方までおしゃべりは盛り上がり
10時頃に目覚め支度を始める。
準備を終え、さぁ出ようって時、
テニス仲間から電話が。
外、すごい雨なんだけど
ええええええ!!
ってことで中止だね。
残念な反面、彼ん家にいれることを喜ぶ乙女心 こんちきしょ
朝ごはんを一緒に買いに行き、ゆっくり過ごす土曜日の朝。
雨だし面倒だったからあたしはしぶったんだけど、
カレの提案で買い物に付き合うべく、2人でおでかけです。
休日のお昼にそうやって男性と並んで歩くこと、
久しぶりだったなー。
うん、悪くない。笑
彼氏なんていらない。
昼間のデート?興味ない。
そんな考えで過ごしたここ1年弱だったけど。
てか!
そだよ!!
気になるあの人と!!!
ついに昼間のデートしちゃったぜ・・・(〃∇〃)
そろそろ認めてもいいのかも。
このひとが、スキってこと。