好きって認める境界線 | Sunshine Of My Day

好きって認める境界線

会社帰りにあの人と

一緒に地元のお好み焼き屋さんへ。


大阪焼きがメインのそのお店のオススメは

店名にもなってる『ぼちぼち』焼き

お好み焼きの上にそのままとろろが乗っててすごくおいしい!



おなかを満たし、高円寺から徒歩15分。

のんびり歩いて、今日は、彼がうちに来てくれました。



ミサのうちは落ち着くな


って、一言

うれしい。



あたしの部屋は

天井の蛍光灯がきれて以来、間接照明のみ。

だから、落ち着くって言ってもらえるのかしら。


蛍光灯の白い明かりが苦手なので、

あたし自身、今の方がすごく落ち着きます。


ゆっくりする時間には

ホントにリラックスできてオススメです。



こんな風に、彼はあたしをよくその日に誘ってくる。

あたしも、平日になんてそんな予定も入れていないわけで

誘いにはほとんど応じれているわけなんだけど・・・



たまには断ったほうがいいよ



とそういえば誰かに言われた。




そうなの?

現状の関係値にはまだそんなかけひき必要なの?



自分から誘うのはどうかなって思うけど・・・



しかし、

自分のうちに来てもらうってぇのは、

なんだか、ね。

自分の生活の一部に相手が入りこんで、

それって、すごく

ドキドキするし、

勘違いしそう・・・



それにしてもあたしってば、

なぜこんなにも

『勘違い』を恐れてるんだろ。




あとで、裏切られることが怖いから?


彼を信じられないから?


恋愛に臆病になっている証拠なのかな?




期待したら、

その分だけ傷が深くなるし、

信じたら、

裏切られるのが怖くなる。


余分な感情を生まないためには

やっぱり、多くを求めないこと・・・か。


そうやって、自分に制御かけてる・・・。


あたしは弱い子だ。

逃げてるだけだ。



真正面から恋愛できない自分を抜け出すことができない。

まだ、去年の傷の後遺症が心を蝕む。


傷っていうか、

擦れたっていうか。



多くを考えてしまって、

素直に感情を出せない自分に

うんざりする。



時間を共有できて、

彼を独り占めできて、

今はそれで十分って、

そう思えばいいのに。

その度にうまれる心地いい感情を

少しずつ・・・

それが

好き

ってことだって認識できたら、

あたしは、気になってる彼のこと、

好きな人

って言える。



人を好きになってくこの過程を十分に。

それが

自分への処方箋。