福岡県の田舎町でネイリストをしているボールです。
私の住んでるうきは市は
人口約28,000人
生活するのに車が必須な田舎
ネイリストが現実的に仕事として成り立つとは思えずに
一度は
「ネイリストか、
現実的に考えて仕事にできんよな...」
とネイリストになることを諦めて
一般職についた私でした。
それから何年か仕事をしていくうちに
「この仕事私じゃなくてもいいよな...」
そんな虚しさと共に
サザエさん症候群。月曜日の憂うつ。
始業と同時に昼休みを待ちわび
昼休み明けの睡魔と戦いながら
午後の仕事
終業時間を待ちわびる昼下がり
終業と同時に5時半ダッシュ
帰ってひたすらダラダラしたり
それから買い物に出かけてストレス発散したり
(その頃はまだ独身だったので)
家に帰っても
上司に言われてむかっとした事や
仕事上の理不尽
なんであの人は仕事してないのに
私よりもいい給料もらってるんやろ?
あの人めっちゃタバコ休憩行くやん?
その間休憩やろ
私は休憩なく仕事してるのに...
と人への不満と
仕事へのやり甲斐のなさから
職場を離れても
ジワジワとストレス
でも仕事ってこんなもんやもんな。
そう思って
特に何も行動を起こしてませんでした
だって
こんな私がひとりで独立して仕事出来るなんて
夢にも思わなかったし
田舎だからネイリストなんて仕事にならないしな〜
なんて沢山のできない理由を並べて
不満と共に過ごす日々。
今の会社を辞めて
ネイルの学校に一から通う
未来の保証もないのに
安定を捨てる
これは
誰だって怖いです。
私だっていまだに怖いし
ましてや家族がいるとなると
そんな大冒険、余計躊躇してしまう気持ち
よーーーーくわかります。
でも
行動を起こさなければ
今の現状と何も変わらないし
嫌いな上司がどこかへ移動になったり
嫌いな職場の人がやめたりする
そんな奇跡を
ひたすら願うよりも
自分から動いて
状況を変える方が
はるかに自分の現状を変える近道なんですよね。
「分かっちゃいるけど
それができなくて毎日悩んどんねんこっちは」
↑
前の私ならこういうかもしれません
でも考えてみてください?
今あなたの体が健康で痛みもなく日々働く
元気がある。
家族も元気で
子どもは小さくて手はかかるけれど
みんな職場や学校、保育園で
それぞれ日々過ごしてくれてる。
親も元気でどうかすると孫も預かってくれる。
こんな風に
しっかりと自分に集中できる状況って
永遠に続くと思いますか?
生涯で考えると
こんなゴールデンタイム
そんなに長くないんですよね
親の介護が必要になったり
子どもに大きなお金がかかる年齢になったり
自分やパートナーが
健康で働ける状態がずっと続くのがベストだけど
人間はいつ人生が終わるかわからない。
できなくなってから
あぁやっときゃ良かった
チャレンジしてみときゃ良かった
なんて思いたくなくて
ネイリストになろうかな、
とりあえずスクールの事調べてみよ!
って思ったとこから
私のネイル人生のスタートでした。
決断するには
お金も勇気も必要だけど
そのリスクを取った自分に
数年後感謝できる様な自分になってたい
と思いませんか??
どの道を
どのタイミングで選ぶかは自分なんです。
誰かや家族のせいにして
世間の状況のせいにして
会社のせいにして
なんとなく
日々過ごすよりも
自分しか出来ない
自分が作り出すもので
目の前のお客さんを笑顔に変えられる
ネイリストってそんな仕事です。
そのために必要なのは
センス?話術?圧倒的なカリスマ性?
そんなんじゃなくて
「ネイルが好き」
「ネイル見てるとワクワクする」
「これが仕事にできたらそりゃ最高やろ」
その思いの方が100万倍大切だと思います。
ネイリストは楽な仕事でも
道具さえあればできる簡単な仕事でもありません
技術職であり
接客業であり
お客さまに選ばれてこそ成り立つ仕事です
なので
今0からスタートするとしたら
自分の初心者ぷりに打ちのめされたり
目指すものがはるか先すぎて
心折れそうになったり
ボッコボコに凹んで無力感を感じる事あると思います。
でもね
みーんなそっからスタートしてるんですよ
そうやってちょっとずつ技術を磨き
自分が成長する姿を自分が喜び
そんなママを見て家族が何かを感じ、
だんだんと雰囲気や言動が変わってくる。
そのための手段として
「美爪クリエイター」を選んでもらえれば
最高だと思います。
あー超長文になってしまった。
最後まで読んでくださってありがとう
どうしても
語り出すと熱くなってしまう私のネイル愛
そして美爪クリエイターという
知識と技術とメンタルを教えてくれる
唯一無二なカリキュラム
こんな熱い思いを受け取りたい
一緒に熱く生きていきたい
って言う人に私のネイルレッスンを
受け取って欲しいです。
5月中にカリキュラム内容を煮詰めて
詳細を出します。
受講がスタートできるのは今年の6月から。
受講するのか決める前に
直接会って聞いてみたい、話してみたい
が出てくると思うので
個別の質問会もしようと思ってます。
ワクワク!
