にいてです。

 

プロシェクトに参加して、何度かどうすると拡散していくのか

と話してきまして、何度か専門家にも聞きに行ってましたけど・・・

 

開発者曰くメディアに持っていけば・・・

と過去記載された・・・と実績を頼りに持っていくも・・・惨敗

 

その度に伝わっていないのでは?と聞くも何かしっくりしない結論に

個人的はモヤモヤでした。

 

厳しい言い方ですが、どんなによい商品であっても、文化系の記者に

サッと伝えられないと、スルーされると思っておりまして

 

そりゃ当たり前でしょと、その言葉を聴いて思う人多いかも・・・

しかし、なかなかそれが出来ない。

 

今回はそれが実証された感じです。

 

事前に何をしにいくのかイメージもつかないまま、連れて行かれたのですが
(そもそも何をするのかさえ、にいてに伝えられないのも問題でしたが)

 

取り上げられるには

何を誰にどう伝えるのかが重要

同行してようやく、メディはになぜその程度のものを取り上げれているの?

ニュースみながら思っていた謎が解けた感じです。

 

簡単に言えば、それが出来れば大半取り上げられているのか?
とも思ったしだい、報道のあとに・・・で?と言いたくなるものも数多くある。
たまに「おっ」と思うものがありますが・・・
 

もって行き方がうまいと言いますか、え?その程度のものが持ち上げられている?

と思うようなものでも

伝える内容もしっかりして伝え方もうまければ、取り上げれてているようです。

 

使う側にとってそれ便利?と思うものも、話題になっているだけで飛びつくのも

なぜ話題になったのかはそれらが理由なのかも

ネットの普及につれて情報量も圧倒的に増えてますし、サービスや商品は

そこらじゅうで出ては廃れが繰り返されている、

中には大げさな報道だなと思うのもその理由かも

 

今回の勉強会って、イメージしていたものではなかったのですが

他の参加企業の方々は事前にしっかりと時間をかけて練られてきている感が

ああったな

 

ただ、申し込んだ開発者も当日何をするのかを理解していなかったのが

問題だったかと

準備不足、ぶっつけなので、当然聞いている人たちは、”ぱかーん”と伝わってなかった感じです・・・

それでメディアのいる当日大丈夫?と不安・・・

 

だからと言ってそれはにいてのする事ではないと個人的は思うわけ

ただ、プレゼン後の講師のポイントやブラッシュアップ内容を聞いていて

 

商品を分かりやすく完結に

どんな背景で開発にいたったのか、簡潔に伝えられるようになれば

伝わるのって内容に

 

まったくその通りだと思いました。

 

開発者の場合はプレゼンに限らず言える事、商品化した経緯を相手はきいているのに、話の途中横道それる、先に要点を話さないから、聞いている人の温度差がでてくる、で結局なにが言いたいのとなるのです。横道さえそれずに要点を伝えればよいのですが・・・

(そろそろ気が付いて、その事に対して諦めないで欲しいものです)
 

後は横道にそれない内容と構成だなーっと

 

F U Nの法則

 

First ファースト

Unique ユニーク

Number1 ナンバーワン
に当てはまっているのに・・・です

 

 

  • 写真をみせても世間ではすでにあるイメージでみられているが、
    電動シャッターをスマホで開閉するのは国内初(業界初)、大手シャッターメーカーはスマホに対応してリモコンはまだない。
  • 使い方は簡単、工事不要で出来る(本体の中身はプレゼンでは必要ない)
  • 仮に大手メーカーから発売されても受信器ごとまるごと何十万もかけて変えないとできない(メーカーは新品を売っていきたい)
  • アメリカやヨーロッパではガレージがスマホでコントロールできる商品は市場に数種類出回っているが、日本では未だ出ていないのはなぜなのか・・・大手シャッターメーカーではできない理由があるのでは?
    お財布携帯をはじめ電波に関する技術を応用すればきるのにと思った・・・(だから開発した。)
    自分(開発者)も使って便利です・・・
  • すでに販売終了しているリモコンで、稼働している電動シャッターが、
    3受信器とリモコンはそのまま工事なしで、スマホで開閉できるようになる。(しかもリモコンを1つ追加する値段で・・・)
  • スマートガレージコンバーターは大手メーカーの95%の機種は対応している(1つのメーカーの特化していない)
  • 仕組みはコンバーターにガレージリモコンが入っているイメージ、
    操作をスマホでできる(動画も公開している)
  • セキュリティーが心配になるところですが、電動シャッターについている
    既存のリモコンより上がっているし、心配には及ばない設計である。

 

 

と、これまでプロジェクトで伝えてきた内容で充分構成できて話せるはずでは?

 

開発者の横道それていく思いをこらえれて、5分と限られた時間で伝えれば

伝わるのではないかと・・・

 

発表の後の、講師も言っていた通り、

構成と掴みのある内容を短い言葉で伝えれば、興味もったメディアから詳しく

聞きに来ると思うのですが・・・

 

要するに要点、根拠、最後に要点なんですね、

 

 

スマホで操作できるモノ、商品化に成功している事を強調するだけでもよいのかも・・・

 

難しいのかな?

 

だからといってにいてはしませんよ

これまでもワイヤレスコンバーターのことは

プレスリリースもいくつか出しているし

チラシでもブログでも表現してますけど、全て自分の考えた言葉

 

これはにいてがするプレゼンではなく開発の経緯を簡潔にまとめた内容を

開発者の言葉で伝える事が重要なんだと思いましたよ

 

なにより自分が開発して便利と思ったからでしょ?

 

骨組みも決めずに人に丸投げはよくないと思いますけど・・・

ちなみににいては自分が描いたデザインのプレゼンなら、

人にまるまる託くことはこれまでしまてません。

描いた本人だからぶっつけでもできるのだと思います。

 

商品にかける思いが強ければなおさらだと思うのですが、微妙なニュアンスは本人でないと伝わらないと思いますし、そのニュアンス、言葉のチョイスが思う事とちがったら「そうじゃないな」となるでしょう?

だったら最初に決めておいてとなり、だったら、自分でやればとなる気がします。

 

見出しの言葉がプレゼンで伝えきれれば、後はブースで相手の聞きたい事を

簡潔に伝えるだけです。

相手の聞いてもいない内容までは、相手の理解度ではなく、相手にとって

雑音なんだと思います

 

今回のブラッシュアップでは、スティーブジョブズにも下町ロケットにもとどかない気がします。