オタクじゃないオバサンが漫画を描くと、どうなるか -2ページ目

X(Twitter)のインプレッションを考察してみました。

 

漫画やイラストをXに掲載するにあたって、インプレッションが気になります。

 

インプレッションとは・・・

この数値の部分ですね。

投稿がユーザーに表示された回数になります。

 

シャドウバンやフォロワーが少ない場合や新規アカウントは、ほとんど数値が上がりませんね。

ハッシュタグをつけてもポストが間引きされている場合もあります。(検索に表示されない)

アルゴリズムのXの仕様だとして、少ないフォロワー数でいかに見てもらうかという点を考えて4コマ漫画をポストしてみました。

 

最初は、4コマ漫画を横長のコマいっぱいに描いてポストしました。

ほとんど反応なし、インプレッション少ない状態でした。

(※上の4コマは、数ヵ月経っているので、3000以上のインプレッションです)

 

次に4コマ漫画のオチが見えてしまうのが、不味い状態なのでは?とサイズを縦長に変更してみました。

 

それでも、インプレッションは、まだまだ1000を越えない。

 

そして、考えてみました。トレンドに上がるようなワードで4コマ漫画を描くとどうなるのか。

 

トレンドのワードで4コマ漫画を描き、制作時間1時間ほどかけました。

インプレッションは1000超えますが、これは、反応があったとは言い難い結果ですね。

面白くないし、4コマでは見にくいんじゃないかと結論づけました。

それから、トレンドのワードのみで作品を仕上げると作家としての一貫性も失われますね。

 

見やすさが課題になりました。興味を引く面白さとは?難しい問題です。