エネルギーのONとOFF | あきのポヨポヨYOGAブログ ~相模原淵野辺・稲城市若葉台 ディワーリヨガ*Diwari YOGA*

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たのしく・ゆったり伝統的なヨガをしています。日々のおもしろいこと、ヨガサークルやレッスンのお知らせをかいています。

今日は晴れた!
気持ちよかった!


ここんところ
「気持ち」とか「気」について書いています。


今日はエネルギーの話です。

エネルギーというのも「気」ですね。
ヨーガの言葉でいうと「プラーナ」です。

これをヨーガのアーサナから簡単に見てみたいと思いますです。はい。



アーサナ(ポーズ)をする時は

ため


だす

があると思っていて


ため  は   文字どおりエネルギーを貯めているとき
だす  は   エネルギーを出しているとき


かなと感じています。

エネルギーというのはつまりは力(ちから)です。


ヨーガを始めたばかりの方にはこんな話をいきなりしたら驚き桃の木(⊙_⊙)ですが、続けている方にはこんな話をしながらアーサナをお伝えしてます。




アーサナにはいろうとする時は
エネルギーをためています。

アーサナ中でも、アイソメトリック的なアーサナ(押し合うやつ)は、押しあっている時、緊張を感じている時はエネルギーため中です。


戦士のポーズや三日月のポーズなど、開放的なアーサナが決まった時(アーサナで制止している時)はエネルギーをだしています。

アイソメトリックだと、脱力をした瞬間にエネルギーをだします。


太陽礼拝などの、呼吸と一緒に動くものは、そのシークエンスのなかに、ため と だす が両方あります。


大切なのは、ひとつのアーサナでも、身体のなかに ため と だす が混在していることです。多くはおなかにためをつくり、ほかは だしています。



意外と多いのが、

アーサナをしながらエネルギーだしっぱなし

になってるパターンです。



もちろんダメではないですが、とても疲れます。
ヨーガを終えた後に、とても疲労を感じてしまう場合は、エネルギーがだしっぱなしになっているかもしれません。

なので!
ため と だす を使い分けることで、アーサナを軽々と、気持ちよくすることでできるってわけです!


と、こんな風にためとだすを押さえた上でアーサナをやると、身体の使い方がうまくなり、疲れにくい動き方ができるようになるはずです。

そう!日常にも活かすことができます。

いつもパワーだしっぱなしだと疲れるよね、それとおんなじです。



アーサナのどこでためをつくるのか、だしきるのかは、自分の体の声をよぉく聞いてみるとわかってきます。はじめは難しいので、わたしも少しずつお伝えしています。



ためてるイメージ


だしてるイメージ
でもおなかに ため をつくっている



タイトルにはONとOFFと書きましたが
エネルギーの ため と だす はどっちがONなのかOFFなのか、なんともいえないことがわかってきました(笑)

でもわかりやすいからONとOFFというタイトルにしておこう。

両方あるということが伝わればいいかな( •ω•´ )/