ほんとの自分に気がついた時、人は変わる | あきのポヨポヨYOGAブログ ~相模原淵野辺・稲城市若葉台 ディワーリヨガ*Diwari YOGA*

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たのしく・ゆったり伝統的なヨガをしています。日々のおもしろいこと、ヨガサークルやレッスンのお知らせをかいています。

おはようございますーーーー

今朝はコメダ珈琲でモーニングをいただいています!
飲むのはもちろん ミルクコーヒー
うまいうまい(о´∀`о)


この見たすごい景色!
神様降臨されるのでわ(⊙_⊙) と思ったわ



さて、人は変わるという話。

前置きとして、「自分を変えなきゃいけない」と思う必要はなくって、変わっていかなきゃいけないという必要もない。

でも、今なんだか苦しいとか、生きにくいとか、いつも身体がダルいとか、病気ばっかり、とか心と身体に症状が出ている時は、今の自分に無理をさせてるよね。

そんな人は何が心の奥につっかえてるのか、を探して、気づいて、結果的に変わっちゃったほうが楽かなと思う。



でね、

かつてのわたしもそうだったように、なんかの理由で、ほんとの自分を隠して生きてる人って多いと思う。

もはや隠してることすら分からないくらい、仮面が自分にひっついてもいる。そもそも隠してるつもりもなくて、忘れてる状態も多いような気がする。


でも隠してるんだからさ、自分のなかでギャップというか、違和感というか、変なこだわりがあったりするわけ。

そして、その仮面的なものは、だいたい他者を通して与えられたことが多いようにも思う。

「○○ちゃんは、しっかり者だから」
「○○ちゃんは、わがままだから」
「女だから○○しなければ」

こんなふうに言われてきたり、

できる/できない っていう他者がつくった基準のなかで、生きていたり。


なんかしんどいっていう時の行動を客観的に見てみると、そこには「こうしなければ」というこだわりがギッシリつまってて、必ず理由がある。


それが心の奥にある、何か、なんだよね。


それを見つめてみたときに、ハッと気がつくことがある。


わたしってば、こんな風に思ってたんだ

なんでかこんなわたしを忘れてた



こんな風に気がついた時、人は変わる。

気がついただけで、人生は豊かになっていくんだね。



わたしたちっていうのは、本来、他者からラベルを貼られるのもおかしいし、できるとかできないとかそんな低次元の基準で測れるような存在ではない。

みんな違ってみんないい、

という言葉のように、

どんな人だって素晴らしい存在、なんだよ。