生徒さんを通して見えるもの ~YTIC症例報告 | あきのポヨポヨYOGAブログ ~相模原淵野辺・稲城市若葉台 ディワーリヨガ*Diwari YOGA*

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たのしく・ゆったり伝統的なヨガをしています。日々のおもしろいこと、ヨガサークルやレッスンのお知らせをかいています。

おはようさんー
今日も暑くなりそうだねーーガーン


この前の土曜日、YTIC(ヨーガ療法士養成講座)がありました。

最近はずっと症例報告を書いていて、毎回発表もあります。症例は10例必要で、個人レッスンの皆様にご協力をいただきましたね、ありがとうございます。

とうとう症例も9例まで書き終わり、発表は全て終わりました。わたしはあと1症例書くのと、来年6月にある学会に向けて準備をすることになります。


症例を書き始めた頃は、書くのにもかなり時間がかかり、情報も足りないことも多くて、苦戦しました。このヨーガ療法の症例は、

どうヨーガを指導したのか

も重要だけど、

どう見立てたのか(クライアントの問題の根源はどこか)

が大切なポイントだったと思う。


そのポイントの見立てが浅かったり、わたしの先入観があったり、思い込みがあったり、思い入れがあったり、で、結局のところ生徒さんを通して自分を見つめることにもなったと感じてます。


あと、症例をまとめて見てみると、わたしの場合はだいたい同じところに行き着くような感じで(先生からもそう言われました)

それは何かというと
自己存在とか自己肯定感とかです。


これは元々わたしが抱えていた問題なんですね。

わたしは自己肯定感がとても低かった。
これを上げるのが人生の目的になってた時代もあります。つい最近までだけど(苦笑)

なので、気持ちがよーーくわかります。
でも、わたしとみんなは違う人間なので難しいとこもあったりね、するわけですよ。はい。



ほんでも、わたしが辿った道を見てみると

①自分が心地良いと思えることをする

②自分の内側に意識が向く

③自分の気持ちを大切にするようになる(それに気がつく)

④毎日楽しいなと思えるようになる

⑤わたしの人生いいなと思える


こんな感じで行くんじゃないんかなと思うんです。
これをヨーガを使ってやろうというのが、わたしのスタイルなんだろなーと思ってるんですね。

このためにわたしはヨーガをさせてもらってるんだと、症例報告を通して見えてきました。


もちろんあれですよ、なんか行き詰まってて困ったな、変えたいなと希望する方に対してですよ。そんなのないよという方とはフツーに楽しくヨーガをします。肉体レベルの指導で充分という方も多いです。



わたしも苦しんできた歴史があって、それに似たものを持つ生徒さんが周りに来てくれて、人生は合わせ鏡だと思う今日この頃です。


荒々しいけど楽しい道のりだね