『病は気から』のホントの意味 | あきのポヨポヨYOGAブログ ~相模原淵野辺・稲城市若葉台 ディワーリヨガ*Diwari YOGA*

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たのしく・ゆったり伝統的なヨガをしています。日々のおもしろいこと、ヨガサークルやレッスンのお知らせをかいています。



先日、自分を生きることについて書きましたが
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更に、自分を生きることについて『病』に範囲を広げた記事を見つけたのでシェアしたいと思います。

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by プレジデント ONLINE



病気がなかなか治らない、病が次々とやってきてしまう、という方にご一読いただきたい。



ただ、わたしはここまで「こういう風な思いがあるとガンになる」とか「〇〇という考え方で病気になる」とは言いきれないし、言いきりたくないと思います。わたしが出会ったかたでもご病気の方がいらっしゃいますが、そこまで統計というか、整合性とれていません。あと、病気には遺伝性のものもあるし、どうしようもない病気ってあると思います。
でも、「こうゆう思考とこの病は結びつきやすい」という傾向はあるように思います。

また、脅しているわけでもなく、病気になったのはあなたのせいだと言いたいわけでもありません。



言い訳じみてきたけれど(汗

心を変えることができたら、身体の症状は改善するかも

と、言いたい。

病は気からのホントの意味はここかなと思うわけです。


そして、
自分から病と決別したいと本気で思うことが(ココがミソ)自分を生きることになると、ね。




先日参加したインターナショナルヨーガセラピーデーで、印象に残った言葉があります。


『例えば頭痛とか、どこがが痛いという事に対して、悪いことだと思っていないだろうか。でも、それは単に自分の身体の声だ』


ヨーガをする意味って、このへんなんじゃないかなと思うんです。

身体が柔らかくなるとか、美しいポーズをとってインスタにあげたい、とかではなくて、自分の声を聞いてあげることがヨーガの本質なんですよ。

自分と向き合うことで出できた自分の声は、必ず今のあなたにとって意味があります。
これがホントの自分ってことです。



深いリラックスは心身に効果的