ヨガは誰にでも平等だ | あきのポヨポヨYOGAブログ ~相模原淵野辺・稲城市若葉台 ディワーリヨガ*Diwari YOGA*

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たのしく・ゆったり伝統的なヨガをしています。日々のおもしろいこと、ヨガサークルやレッスンのお知らせをかいています。


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先日、新しいヨガウェアを求めて、某ショッピングモールまで行きました。

そのヨガウェアブランドはわたくしかなり気に入っていて、かれこれ6年(つまり先生になってから常に周りにある)着ています。
あっ、もちろんアレよ、洗濯しているし、いろんなパターンのやつがあるのよ  ←わかっとるわ

色の感じも、サイズ展開も、生地感もとても好きで。


だがしかし、どーしてもオサレなのです。
そのブランドショップの店内も、そこで取り上げられるヨガそのものも。


そんなオサレなところに足を踏み入れるのはいささか勇気がいるのですが、いつも行くお店は店員さんの感じが良いのでお気に入りです。そこはショッピングモールではなく、路面店なのでお客さんも店員さんも少なめ。
外国人の多い地域なので、サイズ展開の幅もあり安心です。


そのお気に入りのお店(路面店のほう)で前回購入時のやり取り↓

あ「わたしはおしりが大きいのでタイツは大きいのじゃないと…」

店員さん「えー おしりおっきいのいいじゃないですかー  わたしなんかおしり大きくしている最中なんですよぉ」

なあんていう、わたしの自虐トークを瞬時に褒めに変えるという素晴らしい接客をしてくださり、コンプレックスまみれの心をほぐして下さいました。


なのでいつもの店舗に行きたかったのですが、たまには違うとこも行ってみよーと冒頭のとおり某ショッピングモールに繰り出したという訳です。

ここまで読んでくださったならばなんとなくお察しくださってるとは思いますが、某ショッピングモール店はちょっと残念な感じでした。

商品そのものは変わりがないので欲しかったものは買いました。が、終始「あなたみたいな人がヨガやってるわけ?」的な目線と気配を感じ、サイズ選びトークでは「あーこれは大きいサイズはないです」と冷たく言われてしまい、わたしはとてもしょんぼりしました。

わたしがこのブランドをかれこれ何年も前から愛用していると理解し始めた時の店員さんの感じもなんとも微妙でした。



何を言いたいのかというとですね、悲しいかな、ヨガ業界ってこうゆうことが時々あるなあと思って。

ヨガやってるのは選ばれし者

みたいな感じ。


いや、こちら側がコンプレックスを抱えてるから卑屈に感じてしまうということも認めますよ。それに、店員さんもできる限り感じよくしてくれたのだと思います。


でもね、人は雰囲気で感じてしまう生き物なんですね。

・こちらは買う気マンマンなのにどっちでもいいよ的な話し方(と感じた)
・サイズ選びの時に適当に流される(と感じた)
・言いたい事だけ言ってどっかに行ってしまう(と感じた)

こちらの熱意を受け止めてくれない雰囲気でした。


この件でわたしが思うのは、ヨガは人を選ばないはず、ヨガは誰にとっても平等であってほしいということ。わたしは生徒さんを区分けしちゃいけないなということ。

病気でも
太っていても
痩せていても
顔がホームベースみたいに大きくても
歳を取っていても

ヨガはひとりひとりのためにあると思いたい。

ヨガが人を選ぶのではなくて、人がヨガを選ぶようになんなくっちゃね、と思う。


あとは、自分に適さないヨガを無理クリ押し付けられちゃって嫌な思いをした人とか、選ばれし者じゃないからヨガはできないと思っている人とか、そーゆー人々の受け皿になりたいとも思う。

ヨガやっちゃいけない人、なんていないのです。
もしそう思ってて1歩踏み出せなかった、という人がいたらわたしのとこにぜひ来てください。大丈夫だと思うから。



ボロい格好してたってヨガやるのさ!
意識高い系に見えないけどいいじゃないか!
おしり大きくてもタイツ履かせてくれよ!
↑わたしの心の叫び( º дº)<











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