tweeet○

テーマ:
3月11日の天災をさかいにモノの見方がかわった。

いままで意識せずあたりまえに存在していた多くのものの成り立ちに気づき、それに対するスタンスがかわった。

「死、電気、水、食べ物、海、山、情報、お金…」どうしようもない力と大きな流れで動いている世界があり、それは予測のつかないものだとわかった。

建築、パートナー、友人、知人、書物…に出会って変貌していくように、それに匹敵するぐらい変化が起きた。

$Murachi-life

気づいたらこんなひまわりのように咲きたいものやな…苦笑。もちろんいい意味で○

とにかくこの一ヶ月のことは一生忘れられへんな。

…と、最近からツイッターをはじめました。

リアルタイム情報の収集には、とても役にたった。

とりあえず、自己中心的「食」文化の情報をテーマにつぶやいています。

@murarch なのでよろしくおねがいします。
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雨と音

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最近の東京は、雨。。。よく降る。

雨音は好きです。たまに聞き入ることもある。が・・・、とある新しい住宅では、どうやら2階の屋根から落ちる雨のしずくが、落ちた先の1階の屋根板金にあたり、その音が大きく気になるようです。その範囲の軒先には雨樋をつけたくない方針もありと・・・どうしたものかなと。うーむ、雨がやんで夜静まった時に響くのですかね。

そんな静まった夜に、雨音と一緒に、最近はまりはじめた・・・エヴァンズ

と、ピアノに加え、ぷる~ぷる~っっっとサックスの音がたまりません。



ジャズへ足をつっこみ、さらにおっさん街道にいくか!?

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テーマ:
っと、久々に時間ができたので身体と心をリセットしたいな~と思い。。。

前から気になっていた表参道にある銭湯にいってきました。

仕事を早めに切り上げ、手ぶらでへろへろになりながら辿り着き…

からだを洗って…ジェットバス→炭酸湯→サウナ→レインシャワーの繰り返しを4、5回繰り返し…ストレッチして…アクエリアスを飲み干し…復活!

ともあれ、レインシャワーって初めて使ったのだけど、家にほしいアイテムリスト追加した。からだ全体に、どばあーって浴びている感覚が気持ちがよいね。

Murachi-life


うむ、手ごろな値段でリフレッシュできるので、よろし!

水はやっぱり気持ちいいものだと思いながら、公衆浴場ってのもローマ帝国のカラカラ浴場ってときからあるなとも思いながら、こんな建築を思い出し、

Murachi-life


次は、プールに泳ぎにでも行こうか。。。
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雨の日

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TOKYO LIFEも2年目に突入しました。

徐々に鳥目線で土地勘、距離感もわかってきたような。
虫目線はまだまだです。

先日は、W杯前ということもありナカタカフェに行ってきました。
2大会前ほどからその存在は知っていたのだけど、ようやくたどり着けた。。。苦笑。

建築はというと、期間限定ということもありストレートな仮設ものをかもし出していました。
なかはというと、壁に映し出される大画面を見るため、天井がたかく家具は低く、
インテリアはおしゃれで、ユニット型のソファや机があり、いろんな配置や大きさにできるとった様子。
とにかく、机と椅子も大きな空間の中、できるだけ低く抑えるというコンセプトな感じかな。

原宿の近くということもあり、熱狂を期待してW杯期間中には一度はいきます

1年目でよかったお店の記録。

ここのチャイティーとキャラメルシナモンナンがおいしかった。
あと、インテリアを見ていて、棚、照明、扉、手洗い、キッチンの金物・・・といろんなところで小さな細かなこだわりが見て取れて、とても楽しさをくれました。と同時に、統一のとれること、天井や壁の隅に露わになっている設備機器を見て、これらを僕ら(設計者)がどうにかせんとなと。。。思ってみたり。

いまだ、東京での行きつけラーメンに出会えていませんな。。。
月一に行きたくなるような店を探索中。

では。

追記
w杯の優勝は、いまのところデルホスケのスペインがかたいかのう。。。

ユラユラ

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$Murach-life


最近、鎌倉の近代美術館に行ってきました。
最高のホワイエを体験して、うむうむと感じ考えたことを書いておこう。

公共建築、美術館とか役所とか図書館とか劇場において至福の空間に値するのが、ピロティ・ホワイエ・エントランス・・・とか建物に要求された機能とは離れた空間であることは、篠原さんが述べていて、いわゆる、無駄な空間ということろだ。

ここのすばらしさは蓮の池の水面に光が当たって反射し、天井にユラユラユラと照らし出されているところにある。また、張り出した天井を支える細い鉄骨の柱は水面の上の石で支えられている。この柱の軽快感と支え方、建物が浮いているような感覚は、伝統的な木造建築に通じている。ちょうど、縁側、沖縄のあまはじといったところかもしれない。

四季折々、一日の時間、気候によって天井の表情は変わっていく。至福の場所には、この飽きさせない・刻々とかわっていく表情を持つ空間があることに合点いった。そこにいると動いているような生きているようなことを感じられるような。

そんなことを考えていると、海のさざ波を思い出して、どうして海を眺めに行きたいのか、飽きないのがわかるね。むろん、空間に光や風や水、木々や草花がより重要であることに気づいたのでした。

鎌倉はなかなかよい街でした


Murach-life

いえのまえのみち

テーマ:


Murach-life


ふぅ。。

毎朝の通る道にみかけたんだけど、どこまでいくかね。

それにしても、木の葉が、どのようにして実が飛んできたんだろう・・?とか、この葉の力強さが、自分の人生に当てはまるだろうか・・・?どんな今日一日のパワーをくれるだろう・・・?建築のアイデアにならないだろう・・・?イメージに繋がらないだろう・・・か?

今までは、こんな事を考えてたりしてたけど。。。。

そんなことより、このアスファルトの厚みは何ミリで、その下に土が何ミリくらいあって、土の種類はなにで、根の張りかたはどんな広がりか、草の種類は何で、高さはどのくらいなのか、推測するに生きられるものなのか。。。

頭の中は、こんなことばかり。

スタート

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いやぁ、東京に来て2ヶ月が過ぎ去りました。


〆切時間とhave to doのプレッシャーにおされる毎日に・・・

なにか神経が削られて生活に豊かさが失われつつあると感じるこの頃・・・

悪い循環にならないためにも個人としてもblogを始めていこうと思いあたりました。



朝、急ぎ足のリーマンのおじさんたちに囲まれ電車に乗って、最終近くそのリーマンたちの酒の臭いと大きな笑顔の中にいる世界で、おらぁ自分自身に、毎日に豊かな感性を持ち続けるために、豊かな精神状態を保ち続けるためにも、どんな環境をつくっていけばいいか考えはじめました。


と・・・どうやら最近は、活字を読むときと活字を書いているときに落ち着いている状態のようだ。むしろ学生の時よりも頭に入ってきてるような、書いているような。



BLOGBIRITY


まずは、荷ほどきと整理されきれてない部屋の中からっすね。

カーテンレール服かけに段ボールの机、いつまですんねんと思いつつ、H:1720とH:380にいいアフォードされています。とりあえず、整理は来週で。今日は、ここまででよし。




MuraTakarchの巣@東中野なんで、よろしく。

こっちの方もついでによろしく→ Passion



くぼみ

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今日からは、テーマ別に分けていきたいと思い当たった。

「おきなわの都市・街」についてから。

おきなわは土地の上がったり下がったりと起伏が多いところでもある。

自転車生活には向いていない(1年間もしたが)し、車ではニュートラルでどこまでも転がっていったり、対向車のライトがまぶし過ぎたり、絶好の夜景スポット、ランスケスポットの引き出しがたくさんある…といった感じだ。

そんな斜面や坂が多い中で、建物が(コンクリートの物体が主張して)それに沿って建ち並んでいるのが目に付く。

でも、そんな坂や起伏があれば、谷間やくぼんだ地がある。

そーいったところに、よく木や雑木林、茂みが残っている。

そーいったところの建物は、造成された土地にあるわけでもなく、新築住宅でもない。

密集し古びた木造・コンクリート、バラックの住宅になっているところが多い。

外からの手付かずのところなので、自然が残るのはもっともなことである。

そこの住人の生活は、いいとか悪そうだとか…どうなんでしょう…!?

少なくとも、上にあるアパートより庭は自然の中にあるのでよさそうだ。。。

都市で、都心で、緑の中で生活をする、畑や作物を育てて生活をしようとすることがユートピアに感じられるような気がする最近…

このさまざまな意味でとってみた都市にある上下関係・ヒエラルキーをみた。



細いの

テーマ:

最近、細長い空間にはまる。

だだっぴろく白くて何もない空間が多い中で、通常の身体感覚、スケールを越えてできあがった細くて長い空間はまるで小宇宙じゃあないかと、思ったりもする。

昔も今も、住宅において狭小空間(とても狭い敷地)の中に、いい世界を造っていくのは多い。

それって、与えられた狭いっていう(厳しい?)条件の中で、アイデアを生み狭くて小さなを空間に活かすことだ。

あえて、とても細長い空間を準備するという厳しい条件を設定してみるのもいいのではないか、と思う。



細長いとうと・・・廊下・通路・動線という定番。

その、外と内の境界のデザインの仕方がよい感じ。

これは、国際通りにある宮里愛のカフェと店舗です。


細長いというと長屋になるけど、もともとの敷地の形状によって決まってしまう。

そうではなくて広い敷地に、あえて庭と一緒に細長くするのがいい感じだ。

これは、金城信吉さんの「光と影」(たしか?)という住宅。

いろいろな生活の空間が奥に一列に並んで、それぞれの違いが感じられるところです。

命名の通りの「光と影」と「内と外」と、生活の機能とが関係しあって変化していく空間がある。

仕切られていないのに仕切られているような・・・

しっかりとそれぞれの生活空間が成り立っている不思議な感じをうけた。

空間にグラデーションがかかっているようだ。

あと、おばぁ(といってもすごい元気な)のおいしい料理と面白い民話が聞けるところです・・・笑。

再び

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うしっっ!ぼちぼち、改めて始めなおしたいと思います。

おとといほどから、卒計に向けて本格的に動き出している。

10月に入ったばかり、人生最後の夏休みだとしても、なにか新鮮さに欠けていたように感じ、

どこか旅行に・見知らぬ土地を踏みたい欲望が今になってかき立てられまくりです。




これは、沖縄と香川の海辺のビーチ。

目に前にある巨大なインフラストラクチャ-・・・どちらが目を覆いたくなるのは、一目瞭然である。

おきなわでは、人が遊べるビーチは全体の10%ぐらいしかないようで、その他は、テトラポットや堤防や森林。

そんな中でも遊んで利用している子供たちがいると、生活の中にビーチや海は存在しているんだなと思ってしまう。

先週から4回ぐらい近場の海に泳ぎに行ったのだけれど、このプログラムの重要性に気づいたのが遅すぎるほど・・・

きれいな海、魚・珊瑚がいる海だけ泳ごうなんて気持ちは吹っ飛びました。

何はともあれ、都市・街の目の覆いたくなる場所、そういうところみていこうと。

そして、「ビーチや海」という公共の場。

やっぱり、そんなもろに非建築なこころ、大好きです。