一年前の小手調べ、ロードレース"Ready Steady Tokyo" | 観光コンサルタントの地方創生・地域活性化・観光振興 ホスピタリティコンサルタントの観光ホスピタリティ戦略について考えるブログ

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いよいよ来月に迫った、東京オリンピックロードレース競技のテストイベント。

 

唯一府中が会場になっている競技だけあって、市民ボランティアに応募、当選し、今回説明会に行ってきました。

 

ここ最近のオリンピックのロードレースは周回コースが多かったのですが、東京では、調布の武蔵野の森公園から静岡県の富士スピードウェイまでの約180km。

 

本番では200kmほどまでの構想もあるそうですが。

 

生活道路が競技コースになるため、沿道から無料で観戦ができるうえに、選手と観客の距離が近く、自転車のスピードを大迫力で感じることができます。

 

ただ、自転車競技なだけに少しのミスでも命取りですし、観客との距離が近いということは、それだけのリスクもあります。

 

そんなレースを円滑に進めるため、少しでもお手伝いできないかと、今回のコースサポーターが必要になってくるわけです。

 

来年となった東京オリンピックは、とにかく暑くなると予想されています。

 

来月7月21日のテストレースは、非常に大切なケースになるかと思います。

 

私もその一欠片と、努めさせていただきます。

 

そしてチケットの抽選はありません!!

 

みなさんもぜひ、ロードレースを見にきてくださいね。