世界が新型コロナの話題で持ちきりだが、今回の第一波は致死率にしてもまだ大したことない。

恐いのは第二波、三波。なぜか二波になると致死率が上がる。一波はほんの小手調べのようなもの。

二波がなければいいのだが、時期的、規模的にもスペインインフルと一致する。

 

来月になったら気温も上がるし、、、それは甘いかも、、

ちなみに2月24日の武漢の気温は25度くらい、、要するに日本の5月くらい、、、てことは、、。

 

過去から学ぶとすると、やはり世界で1億人が死んだというスペインインフル。

日本でも45万人が亡くなった。その記憶やデータからか、世界中の人が過敏になっている。

 

国立感染症研究所のこの文面を頭に入れておこう。

以下抜粋。

 

 スペインフルの第一波は1918年の3月に米国とヨーロッパにて始まりますが、この(北半球の)春と夏に発生した第一波は感染性は高かったものの、特に致死性ではなかったとされています。しかしながら、(北半球の)晩秋からフランス、シエラレオネ、米国で同時に始まった第二波は10倍の致死率となり、しかも15~35歳の健康な若年者層においてもっとも多くの死がみられ、死亡例の99%が65歳以下の若い年齢層に発生したという、過去にも、またそれ以降にも例のみられない現象が確認されています。また、これに引き続いて、(北半球の)冬である1919年の始めに第三波が起こっており、一年のタイムスパンで3回の流行がみられたことになります。これらの原因については多くの議論がありますが、これらの原因については残念ながらよくわかっていません。