昨夜花火に行ってきた。

ここのところずっと天気が悪いのと気温が低いのでちょっと気乗りしなかったが、

なぜか昨日は奇跡的にスパッと晴れた。

 

いつもは海遊びとセットにして昼過ぎから由比ヶ浜に場所取りを兼ねて行って、

2〜3時間海で遊んで花火大会、、という流れだったが、今回は場所取りした後

寝っ転がって日向ぼっこ、、。

しかも、私はジーンズを履いて黒のポロシャツで日向で寝れるのだから

いかに気温が低いか分かる。

 

花火大会が始まる頃になるとすっかり日も落ちてるのでさらに気温が下がり、上着を羽織って鑑賞。

 

面白いことに、いつもは南風なのだが、今年は北東の風だった。

関東って暑い時は必ず南風、寒い時は北風、、ととても分かりやすい。

 

これが花火には意外に良かった。いつもの南風だと、打ち上げ場所は南側にあるので打ち上げた花火の煙が観客側に向かって流れてくる。時間が空いた最初の一発は見えるが数発連続が続くと煙で全く見えなくなるのだ。観客→煙→花火の順に位置するわけ。

 

ところが今年は北東の風なので、花火の煙は左から右にうまく流れてくれて、全発綺麗に見えた。

 

気温が低いので春先の格好で見る不思議な夏の花火だった、、。キンキンに冷えたビールより湯割りの焼酎とおでんが欲しかったヨ、、、(笑)

 

 

上弦の月と花火のコラボ、、なかなかの趣。

前にいる2人のカップルは寒いのでコートを着ていた、、、不思議な7月の一夜でした。