7室 (ケンドラハウス、マラカハウス)

人生の目的: カーマ(欲望)

象意: 配偶者、結婚、セックス、ビジネスパートナー、対人関係など。

 

 

星7室に各惑星がある時の特徴。

 

【7室に太陽がある】

不穏、結婚には問題がある、人生後半での結婚かもしれない、強い性欲。

 

【7室に月がある】

美しい、ロマンティックで情熱的、パートナーからお金を得る、一回以上結婚するかもしれないが夫婦の絆は強い。 

 

【7室に火星がある】

強い性欲、議論的、落ち着きがない、パートナーとのやり取りが苦手。

 

【7室に水星がある】

知的、垢ぬけている、結婚相手からの富、一生懸命に働くことで成功する。

 

【7室に木星がある】

フレンドリー、人気がある、尊敬される、寛大で好かれる、良い結婚。

 

【7室に金星がある】

たくさんの友達、幸福な結婚と人付き合い、結婚相手からのお金、官能的すぎる。

 

【7室に土星がある】

友達や結婚相手との関係は困難、決めつけがち、人生後半での年上との結婚。

 

【7室にラーフがある】

過度の付き合い上の出費、愛した人との別離、強い意志と自立性。

 

【7室にケートゥがある】

腸の問題、結婚と人付き合いは難しい。

 

 

参照:  Vedic Astrology 

 

 

7室は結婚、パートナー、人間関係のハウスです。

そして2室と共にマラカハウス(寿命に関連)でもあります。

マラカハウスの支配星はウパチャヤハウスとドウシュタナハウスを支配する土星と関連すると特に重要。

 

マラカに関してはケンドラハウスを2つ支配する水星と木星、トリコーナハウスを支配する機能的吉星になる惑星はマラカハウスにはならないとのことです。

 

結婚、パートナーについては土星があると結婚の延滞、遅延、金星があるとかえって良くないとのこと。