『Rainbow Skies』配信開始特集! | 日本一ソフトウェア プリニーブログ
2018-12-21 17:02:43

『Rainbow Skies』配信開始特集!

テーマ:ゲーム情報

 

お疲れ様です。staffです。

日本一ソフトウェアスタッフが新作タイトルを紹介するコーナー。
今回は、配信されたばかりの『Rainbow Skies』をご紹介します。

 


『Rainbow Skies』は、「日本一 Indie Spirits」10作目
ジャンルはシミュレーションPRG、プラットフォームはPlayStation4PlayStationVitaです。


公式サイト右矢印https://nippon1.jp/consumer/indie_spirits/rainbow_skies/

 

 

「ゆるっと日本一」第29回の特集でも取り上げています。

『Rainbow Skies』の実況プレイから見たいという方はこちらから。

右矢印https://youtu.be/WkXi-5ypIR4?t=1466

 

 

 

ごく当たり前に「ニューゲーム」からのスタートですが、ここですぐに気になる要素が。

初手「ヘルプモード」です。

ゲームスタート時から、旅の途中までも支援を受けられるというモード。

どうやら、ストーリーの進行などにも影響なく、モード変更もいつでも可能なようです。

 

 

「ヘルプあり」をポチってゲームスタート流れ星

 

 

さて、ここからオープニングが流れますが、『Rainbow Skies』の名とは裏腹に、

赤黒い、マグマでも煮えたぎってるんか?という印象の場所が映し出されます。

 

そして、モンスターと思しき一団がどこかの奥から大量に・・・

うえぇぇ・・・

地獄かな?

 

 

画面が変わると、次は『Rainbow Skies』という名に似つかわしく

空に、のどかそうな街並みが映し出されます。

 

さっきの場所は何だったのか。

 

平和な世界に危険が迫っているのか、

はたまたオメラスの平和のように何かの犠牲の上でこの平和そうな世界がなりたっているのか・・・。

一体どちらの暗示だろう・・・。(オメラスの平和が気になる方はWEBで検索。)

 

 

こちら主人公チーム。公式サイトによると、左が主人公、右がその親友になります。

主人公は酒場でイカれたように大騒ぎ、親友は頭を抱えているようです。

実際、主人公の挙動はヤバく見えた。

 

 

 

夜が明け、主人公の目覚めとともにゲーム本編に突入です。

画面下に「愛しの我が家」とありますが、オープニングの挙動からも察するに、

主人公はぬるま湯育ちだと思います。

 

 

そんなぬるま湯主人公の巣に、甲斐甲斐しくも親友がいてくれました。

よくよく考えると、家主が目覚める前からスタンバっている親友というのも怖いが。

 

 

主人公は、昨晩のバカ騒ぎで二日酔い

しかも今日は、本人にとって大事な「モンスターテイマーの最終試験」だという。

 

なんて神経してるんだ。

 

主人公は、試験を延期にしない?と親友にもちかけますが・・・もちろん却下である。

ストーリーも進みませんから。

 

 

この会話中、主人公の名前を任意の名前に変えられます。

自分の名前をつければ、イカれた酒飲み主人公になれますよ。

staffは、公式の名前「ダミオン」のままにしておきました。

 

 

会話が終わると、「メニュー」が現れました。

画面下では、何か更新があるとお知らせもしてくれるようです。

「メニュー」には、まず「ステータス」「装備」「アイテム」「ブック」「システム」が解放されています。

更新がある項目には星がつくようです。

特徴的な項目として、「ブック」ではストーリーの進行状況や次の目的などをチェックでき、

「システム」では、セーブや各種設定を切り替えることができました。

「ヘルプモード」の装備や(10コインだけだけど)コインも入手していました。

 

 

 

親友に目的を教えてもらったので、

さっそく家を出てみると、すぐに「チュートリアル」が始まりました。

 

キャラクターたちが、自らゲーム説明をしてくれます。

 

今回は「マップ」の説明です。

マップ上では、次の目的地がビックリマークで示されるみたいですね。

実は、「チュートリアル」でも、ダミオンの性格のヤバさがチラホラうかがえる。

 

 

ダミオンほどではないですが、staffもこの親友の話を聞かないままに、

目的地に行くよりも先に街の探索をはじめました。探索はRPGの醍醐味ですよね。

1度見た「チュートリアル」は、「ブック」で見直すことが可能。

 

 

街では、住人から依頼、このゲームでいう「サブクエスト」を受けることができたり、

「宝の袋」を見つけることができました。

ちなみに、人物に話しかけると軽快な英語が返ってきます。

 

 

ひと通り街を探索したところで、マップはこんな感じになりました。

マップ上のマークで、どこに何かあるかわかったり、探索状況も%で表示されます。

右下の「エリア内の隠し宝」というのも気になりますね。きっとどこかにあるのでしょう。

 

 

 

目的地、もとい目的の人物に会いに来ました。

話しかけるべき相手にもビックリマークがついてくれるようです。便利仕様です。

 

今回の目的の人物は、ダミオンの叔父「コガルス」

この人物も、ダミオンには相当手を焼いているようです。

ダミオンが、いつか街を出て「ルナ」へ旅立つと言うと、さらに叱られかつ脅されます。

 

話によると、「ルナ」という場所は地上のこと、

掟として行くことを禁じられるほど、相当恐れられている場所のようです。

 

 

 

コガルスとの話を終えると、いよいよ「モンスターテイマー試験」です。

ここでも、今回試験官となる親友には散々言われますが、ダミオンだからしかたない。

二日酔いダミオン如きには、これくらいでえぇやろということで、

手始めに「ファーボール」というモンスターと戦闘になりました。

モンスターがガッツリ意思疎通できるパターン。ちょっと倒しづらいな…・。

 

 

戦闘はターン制、方向キーもしくは左グリッドで移動&攻撃になります。

左グリッドで操作するのが、感覚的にはオススメでした。

敵に隣接すると、攻撃した際のダメージが、敵のHPバーに青色で表示されます。

ダメージが目に見えてわかるので行動しやすいです。

あと、戦闘中でも画面下にアドバイスが入ったので、

「バトルメニュー」を見てみると初期はこんな感じです。

敵はあっという間に倒すことができました。


戦闘後、モンスターはピンピンしており会話もできる様子。

 

 

次の試験では、複数の敵を相手にするようです。

敵は、てんとう虫のような「レディバク」+αの3体です。

「レディバク」は、HP表示の下に何やらマークが追加されました。

このモンスターへの攻撃は、が有効という表示のようです。

クリティカルも出ました。

最大ダメージの記録もあるみたいで、また画面下に更新情報が表示されました。

 

こちらの試験、親友からは防御云たらと言われましたが、ノーガードでいけました

その場でターンを消費したい時などは、ガードを使えばよさそうです。

 

 

試験もいよいよ本番らしく、「スキル」のチュートリアルが出てきました。

「スキル」は、魔術書を読むことで使えるようになります。

「スキル」を使うにはMPを消費しますが、

使うほど経験値がたまってレベルが上がるようですから、使っていった方がよさそうですね。

 

 

さぁ、「スキル」を覚えて次の試験が事件です。

 

 

こんのダメダミオンがビックリマークビックリマークビックリマーク

もはや略してダメオンのせいで、モンスターを囲っていた電流の柵が、

もうこれ確実にぶっ壊れましたよねはてなマーク

 

 

 

周りはすっかり暗くなっており、柵から解放されたモンスターたちが街に向かってしまいます。

「メインクエスト」「小さな失敗」じゃないよ。明らかにダメオン目線だよ。

 

 

「機関室」で、電源を復旧できるのではないかということで、この施設への鍵を入手しつつ向かいます。

 

途中のチュートリアルで、会話が飛ばせるということがわかりました。

確かに、会話の吹き出しにボタンが表示されていました。

会話を飛ばしても、メニューの「ブック」で全容を確認できるので、それを見れば大丈夫らしいです。

 

 

「機関室」の鍵を持っている人物に、鍵を借りに行くのですが、

そこでもダメオン力を発揮して話をややこしくします。

が、この会話の中で、街の秘密とも言うべき話が・・・。

 

 

目的の「機関室」の前まで行くと、自動的に必要なアイテムが選ばれます。

 

「機関室」に入る前、親友の名前もまた任意の名前にすることが可能になります。

友人にするもよし、蔑まれたい相手にしてみるのもよいでしょう。

staffは、主人公と同じく公式の名前「レイン」に。

 

 

建物の中は真っ暗、「たいまつ」を使用して、周囲を照らしながら進みます。

「たいまつ」以外にも灯りをともす方法があるみたいです。

あと、トロフィー取得にも関係があるって、チュートリアルで言ってました。

 

 

レインがパーティーに加わり、機関室の奥に向かいます。


彼は、遠距離タイプの弓使いです。

新たな敵は「フライングロボ」、スキル「加速」を使ってきます。

ちなみに、レインの弓の攻撃が効果的でした。

 

ここで、ダメオンがレベルアップとともに、1ターンで2回行動できるようになりましたビックリマーク

 

途中で、「宝箱」も発見します。

「トニック」ステータスアップ「雑貨袋」アイテム所持数アップでした。

 

 

さらに、敵が隣接していなくても画面左下に「敵発見!」が表示されれば、

○ボタンですぐ戦闘に入れることがわかりましたビックリマークなかなかに便利機能です。

 

 

ここで1つ、戦闘について気付いたことがあります。

敵を倒した時、「宝の袋」をドロップすることがあるんですが、敵はこれをすり抜けることができませんビックリマーク

ということは、これを置きっぱなしにすれば防御壁にもなるわけです。

 

敵も複数体出現してくるようになるので、これは活用できそうですよ。

この敵数は、慎重に行動しないとやられそう…。

 

 

さらに奥へ進むと、とても意味深かつ、親切な表示が。

レインもこう言っています。

事前に、絶対何かあることを教えちゃうRPGってどんなだよ…。

親切ぅ・・・

 

 

なぜかこんなところに「ヒーラー」もいてくれます。

「ヒーラー」が対応してくれる内容は、回復全般ですね。コインが必要になります。

 

 

さぁ、もうボス戦前提で進みます。

 

発電機を起動させて、電流の柵を復旧させます。

ダメオンダメオンだったので、レインに解決したところ・・・

画面右下にボスの姿がァビックリマーク


ダメオンが活き活きしているのもイヤな予感。

 

 

ボスは「ドクタースライム」、遠距離の毒攻撃をしてきます。

ダメオンレインを横一列に並ばせないように気を付けながら(レインを若干生贄にしながら)

取り巻きのモンスターを片付けて、ボスに近づいていいきます。


戦闘は無事に勝利し・・・

暴れたモンスターの衝撃で、床が抜けたァ!?

 

 

ここで、みなさん思い出してください。

こちらのタイトル『Rainbow Skies』、オープニングでも彼らが空の街に住んでいることがわかりましたねはてなマーク

 

 

●ピュタでちょっと見たことあるヤツや・・・。

 

 

 

 

いや、staffは、このパターンを自社タイトルで知っている―。

この続きを知りたい方は、実際にプレイするかプレイレポートPart.2で!


 


『Rainbow Skies』は、PlayStation™Storeにて配信中ビックリマーク

右矢印PlayStation™Store

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