2つの心の状態 | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。

なにかを求めているとき
それは求めているいまないものに
焦点がいいてしまっている。

反対に

なにかを与えているとき
それは今自分のなかに
あるものを焦点においている。
あるものを焦点にして与えているからだ。

この2つの心の状態を
比べてみると
結局なにかを求めるのと
なにかを与えるということが
その違いを生み出している。

前者について別の言い方をすれば
欲望を求めている状態だ。

欲望は
求めれば求める程
またそれがほしくなる、
つまり
永遠に空虚感に
教われるという事だ。

後者について別の言い方をすれば、
それは役割を果たすということになる。
この場合焦点が自分の空虚感には
いかず
自分に焦点がいかないので
必然的に
自分はどうでもいいような状態になる。
逆にいえば
満たされた状態である。

この2つの状態を
よく観察し
つかめるようになることで
自分がどういう事を考えているかが
よくわかる。

今自分は欲望に振り回されているのか
それとも
何かの役割を果たそうとしているのか。

この
心の観察を
行う事は
自分を知るといことにおいて
とってもいいヒントになるだろう。

そして
幸せになりたい
とかいう言葉をもしすぐ叶えることのできる
秘密が後者の考えになることだ。

もし
実践すれば
なんとなかくその意味が理解できるであろう。