・・・でなければ怖い話なんですけど^^・・・


今までの地合いでその発想はどこから出てくるのか。



■して、その根拠は?




きち@石根-弾道ミサイル



【小沢氏会見詳報】(1)「必ず政権をとれる(7日午後)

http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/5341/plt5341-t.htm

(産経)



【小沢氏会見詳報】(2)北朝鮮からの攻撃「考えられないだろうと思っている」

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090407/stt0904071810007-n1.htm

(産経)



 「あのー、今、そして将来にわたって、北朝鮮が弾道弾もしくは、まあ開発ができたとすれば核兵器をですね、使用して、韓国であれ日本であれ、先制攻撃…、向こう(北朝鮮)のですね。


だから、向こうが攻撃をするというようなことは、私はそれ自体は考えられないだろうと思ってます。


ですからわが方が、単に向こうが弾道弾を撃ったり、あるいは衛星を上げたり、ということだけで…、まあ先制攻撃の意味がちょっと分かりませんけども、日本に対する直接の脅威だと、攻撃だというような解釈でもって、こちらが先制攻撃するっちゅうことは、あり得ないと思っております」



ひょっとしての、米朝陰謀論を埋め込まれているわけじゃないでしょうが

それであっても、現在の体制の維持という担保があってのこと。



フェンホーと漫才やってる場合ではなかったりする・・・

小沢代表と鈴木宗男氏が“共闘”/検察批判で

http://www.shikoku-np.co.jp/national/political/article.aspx?id=20090407000434

(四国)



小沢会見・・別の意味で見所満載です。



難癖野党の安堵感はまた違ったロジックなのでしょうが^^



北朝鮮弾道ミサイル非難決議を社民党が棄権し共産党が賛成しなかったワケ

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50793404.html

(Birth of Bluesさん)


もう一つ言いますと

社民が棄権するのは、小沢民主社会と同じように

北の体制が崩壊すると

色々捲れてまずいことになるからで


日共さんはコミンフォルム指令の残骸を引きずっているから

例え都心にミサイルをぶち込まれても、批難は避けたいわけです。


少なくともあと10年くらいは^^



でもう一つ。


先日のこれですが


ミサイル:金正男氏「日本の対応は当然」

http://www.chosunonline.com/news/20090401000016

(朝鮮日報)



後継レース脱落だとかなんだと言われている

正男氏ですが

将軍様の大切な大切なミッションを与っているわけです。


ひょっとすると、”本当の意味”での

金正日の分身なのかも知れません^^


資金洗浄・・というより

北の政権とは分離した資産にネームを付け替える作業を

なさっているのではないかと思います。


西側の要人と数多く接触したり

経済界のキーマンとパイプを作ったりしている。


そして、

すっとぼけて

常識人を演じたり、王朝との距離を感じさせるパフォーマンスは

西側に溶け込んだ王朝マネーを、民間資産として運用させるのでしょう。


ヒルさんが”民間資産”としての免罪符貸与に

駈けずり回った形跡がありますからねぇ~



で、

こちらは・・・・


最近、民主への皮肉説教の的確性で話題の

細田さんですが

さすがアメリカには強気の遠吠え。



「ライス前長官ら弱腰だった」 自民・細田氏、北朝鮮対応で

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090407/stt0904071318003-n1.htm

(産経)



 自民党の細田博之幹事長は7日の総務会で、北朝鮮の核問題をめぐるライス前米国務長官と6カ国協議米首席代表を務めてきたヒル国務次官補を名指しし「弱腰だった。やり方が間違っていた」と強く批判した。与党幹部が米国高官の名前を挙げて厳しく問題点を指摘するのは珍しい。


まぁ、ヒルさんは弱腰というより確信犯ですが

ライスさんのは、屁っ放り腰というより、朝鮮民族に対する目測の誤りです。


アジア軽視というより、

極東情勢を真剣に理解しようとする気が端っから無いわけで、

中東政策なんかの黄金パターンが

そのまま通用すると考えた、高IQの轍でスタックな失政です。


で細川さんの指摘はごもっとものすっきりなのですが

強気のセリフに滲んでいる

対米依存心の強烈な腐臭は何でしょう^^



何度も言いますが


対米関係というのは

親米でも反米でもポチでもだめなわけでして

未だ戦後の真の独立を勝ち得ていない(主に内的要因として)

我が国の惨状を鑑みて


長いものには巻かれながら、

利用できる隙を模索する・・・

そんな猿知恵をもっと磨かなくてはいけないのであります。


先の大戦での米国の悪行に対する仕返しは

独り立ち出来た時に考えればよろしいわけで

その時に至っても、ポチ然として、ニコニコ愛想を振り撒いて尻尾を振っていればいいのです。


そこに隙が出来るのであります^^




花見の続き言ってきます。