の前に


神功皇后陵調査へ 「日本史の空白解明の足がかりに」

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080221/acd0802210115000-n1.htm

(産経)


私としては、未成熟な我が国考古概念においては

少し早い気がします。

東アジア共同体実現のために

陵墓調査を利用しようとする勢力も蠢いているようですから^^


■本気で売る気です^^


以前にも書きましたが

小沢民主の在日韓国人を主に語る参政権の深謀には

今後、拡大する中国人の参政権への布石があるわけです。


そういう意味では、韓国・在日韓国社会というのは

実に使いやすい存在であります。


韓国次期大統領と小沢代表が会談 

外国人参政権議題に 首相よりも一足早く

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008022202089500.html

(東京)



韓国の李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は二十一日、訪韓中の小沢一郎民主党代表と会談し、「在日本大韓民国民団の要望」として在日韓国人の地方参政権を認めるよう求めた。小沢代表は「できるだけ実現できるよう努力する」と答えた。

 この会談は、二十五日の李氏の就任式の際に行われる福田康夫首相との会談に先駆けて行われ、予定を十五分超え、四十五分間続いた。


 小沢氏は「日本から先に参政権を認めるべきだと主張してきたが、韓国が先になった。日本がもたもたしているのは非常に遺憾」と主張。李氏は「在日の人々が地方参政権を持てば、その地域に対する関心が増して日本社会のためになる」と期待を伝えた。


 北朝鮮の核問題については、李氏が「時間はかかるかもしれないが、両国の努力で解決のめどが立つ」と述べ、小沢氏は「中国の存在が大きい。まず日韓が連携して北の問題について中国に発言し、解決に向けて努力しよう」と呼び掛けた。

 小沢氏は会談後、記者団から党内に永住外国人への地方参政権付与に慎重意見があることを問われると「いろいろな意見を戦わせ、まとめた結論をみんなで守ればいい。自民党ほど深刻ではない」と答え、賛同は得られるとの見通しを示した。


党内慎重意見を”深刻”という言葉で比較するぐらいですから

民主保守というものがどんな存在であるかわかります。


でこちら



「中国の一党独裁、いずれ矛盾」小沢代表、韓国で講演

http://www.asahi.com/politics/update/0221/TKY200802210283.html

(朝日)



 韓国訪問中の民主党の小沢代表は21日午前、ソウル市で「アジアにおける中国の存在」と題して講演し、「急速に成長する経済と、巨大な軍事力に世界が懸念を持ち始めている。中国共産党の一党独裁体制は、いずれ必ず絶対的な矛盾に直面する」と述べた。

 小沢氏は「改革開放の市場経済と共産主義プロレタリア独裁は、絶対に両立しえない。経済成長に変調をきたせば、貧富の格差に対する不満が一気に爆発するのではないか」と指摘。「中国が政治、経済、社会のあらゆる面でソフトランディングする道を歩むよう、日韓はじめ世界各国がもっと協力すべき」と訴えた。


フテキセツさんからも突込みが入っていますが


どっちが本当の小沢センセーですか?(笑)

http://ikketushugi.info/blog/archives/2623

(フテキセツさん)


これはですね・・・・

どっちも本物です^^


もっと中国に配慮を・・・

という意味です。


中共というのは、テクノクラート集団が

改革解放に共産主義を合わせようとしています。


”絶対に両立しない”と高をくくるというか

いつか崩壊する中共を

目いっぱい膨らませよと煽っているわけです。


ソフトランディングというなら

世界各国が協力して無視するべきでしょう。


それこそ、独裁国家の自然崩壊が見られます。


それなのに、経済成長の変調に重きをおかれる。

つまり延命のと膨張の助力です。


小沢さん流の

死ぬ死ぬ詐欺です。

(こちらは本当に死ぬわけですが)


で助力どころか、勝手に膨張していますが

それこそ崩壊時に世界を巻き込むわけです。


中国SWFのお手本はシンガポール系SWF

http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK007443920080222

(ロイター)



 中国の政府系ファンド(SWF)の「中国投資有限責任公司」が海外向け投資のうち3分の1をアジア各国に振り向け、その半分以上を日本株に投資する方向で検討しているとの一部報道があった中国SWFはシンガポール系の大手SWFをお手本にしており、その比率は驚きではない。政策投資の割合が不明だが、ポートフォリオとしての日本株の投資比率はほぼ平均的な水準だろう。


ロイターらしい論説の選択です。


中共SWFに国家戦略がないはずない^^


そもそも、投資環境が微妙な我が国市場に

アジア投資の過半を投資するというのですから

先見の明か腹に一物かというわけで

我が国ではこういう”反発”が主流になることはまずありません。


華為技術など米3Com買収を中断…「安全保障」議会反発で

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200802220031a.nwc

(産経BI)



~~

安全保障問題を理由に米議会で強まった反対の声で“自主規制”した。中国資本の米上陸では3年前に中国海洋石油(CNOOC)が米石油大手ユノカル買収計画を、米議会の反対で断念した経緯がある。

~~

 一方で、米国の低所得者向けサブプライム(高金利型)住宅ローン問題で巨額損失を出した金融機関向けでは、証券大手モルガン・スタンレーに対する国家ファンド(SWF)の中国投資有限責任公司(CIC)からの50億ドル出資を歓迎。そうした状況下でのスリーコム問題で、中国では米議会の選択的な姿勢に不満も噴出し始めている

~~

 米国内に根強い「中国資本アレルギー」が散発的に噴出しているが、中国ではネットニュースの新浪網などが21日、華為技術のスリーコム買収案件失敗を報じる中で、華為技術とベインが米の受け入れ可能な別の手法を探るとも伝えており、迂回投資も含むあらゆる手法を繰り出して米に挑戦する姿勢を示唆した。


で今一スタンスのよくわからない^^統一日報も

米のまともな反応をまともに報じています。



中国政府系ファンドに警戒論-米国

http://www.worldtimes.co.jp/w/usa/usa2/kr080220.html

(世界日報)



 ジム・ウェブ上院議員(民主党)は「外国政府は利益を上げるためだけでなく、安全保障関連資産の獲得や戦略的産業の株購入など、外交政策上の野心を促進するためにわが国に投資するかもしれない」と述べ、中国は米国の軍事関連企業に出資し、その技術の取得を狙う可能性があると警告した。


 マーシー・カプター下院議員(同)も「中国のファンドは投資戦略を隠している」と証言。中国の投資は経済的要因よりも、政治的、戦略的な目的に基づいて行われているとの見方を示した上で、「国家安全保障はウォール街(米金融街)の利益よりはるかに重要だ」と、対応策の必要性を強調した。


 また、カリフォルニア大学アーバイン校のピーター・ナバロ教授は「中国SWFは港湾や通信、エネルギー、軍事など米経済の重要セクターを支配しようと模索するかもしれない」と指摘。特に、米企業が開発する軍事、民生両分野で利用可能な「デュアル・ユース」技術が標的になるとの見通しを示した。




で、安倍さんと仲良しなはずなのに

何故か安倍さんの足を引っ張りまくっていたと言われる我が国、ミッチJrは


中国政府系ファンドの投資「対日、拒否理由ない」・渡辺金融相

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080214AT2C1301I13022008.html

(日経)


 渡辺喜美金融担当相は13日、中国の政府系ファンドである中国投資有限責任公司(CIC)の高西慶総経理(社長)と会談した。金融相は会談後、記者団に対して、「基本的に純投資だ。日本は内外無差別だから純投資を拒否する理由はない」などと述べ、日本企業への投資を積極的に受け入れる意向を表明した。


対日投資拡大はいいのですが

毒入りマネーにはもっと警戒していただきたい。


といいますか、

純投資なわけないでしょう。


なんという短絡な二段論法。


内外無差別というより、チャイナフリーでなしに

チャイナ”フリー”なわけで、

それは、反中とかイデオロギー的嫌悪を

あざ笑うかのようにすり抜けているわけです。


問題は経済戦略の本質として、日中関係が批判されないからなのですが。


と言うわけで

特亜批判を、

安易なイデオロギー問題・単なる特亜嫌悪感に収束させたい

一部戦略もあるようで・・・・



ウヨクの耳クソ

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080219

(きっこさん)



‥‥そんなワケで、何かにつけて中国や韓国のことを目のカタキにしてるネットウヨクにしても、もしも、その人が、「乾いたタイプ」の耳クソだったとしたら、中国人や韓国人とおんなじルーツを持つ人間てワケで、ようするに、自分の家族の悪口を言ってるってことになる。

~~

だから、耳クソが乾いてるクセに、中国や韓国のことを叩いてるネットウヨクがいたとしたら、それは、耳クソどころか、「目クソ鼻クソ」ってワケで、「ザ・たっち」のたくやがかずやの悪口を言ったり、マナカナのマナがカナの悪口を言ってるのと変わらないことだと思う今日この頃なのだ(笑)


(笑)


そんな遺伝子ウヨクっている?

(いるか^^)

まさか私が客観的にウヨクと思われているとは思わないですが

(そもそも相手にされていない)

その立場にたって一言・・・


国粋主義者にしても、ルーツが違うから中韓論評をしているというのは

あんまり聞いたことがない。


そもそも”中国人”という民族がいるかのような話は誰もしていないわけで

支那でいうなら

夏、殷、五胡十六国、金、元、清は東族だし

漢族なんか、周、漢、唐、宋、明で北京と

歴史時間の占有率で言えば変遷の歴史にあるわけです。


半島にしても、

現主流民族がどこの由来か・・なわけです。


我が国民族がどこでどう交配しようとかまわないわけで

中韓に対する批判と言うのは

守るべきものが、遺伝子ではなく、国風国体という

ソフト面の問題であるという本質を

左側通行の人は理解していない。


で、話は変わりますが

人種の交配には

ビジュアルという大きな存在があります。


つまり、遺伝子的経緯に大きな違いがあっても

似たような風貌の人種というのは

交わるわけです。


そこに抵抗感が生まれにくい。


で国民ではない者に、

政治的な何かを保障するわけではない筆頭の米国ですが

移民国家としての先進を讃えられることもある昨今。


移民筆頭の黒人が米社会において、これほどの存在基盤を築いても

人種融合に歯止めが掛かるのは、

そのビジュアル的差異の存在が大きいわけです。


そこに宗教や文化が絡むとさらに複雑な融合障壁がうまれるわけで

ハーフオバマが”黒人”としかみられないのも

そのビジュアルに理由があります。


母系優性なら黒人候補とは意識されにくかった?・・とか。


ところで、中国のように、漢東、満蒙蔵あれど

これらのように似たようなビジュアル民族だとどうなるか。


中共独裁の非人道的社会に於いては

ほんの半世紀で、武力、殖民にて民族浄化・民族融合淘汰が

進んでしまいました。


これは何も弾圧がすべてではなく、入植淘汰の

民族浄化にあります。


だから豪アボリジニ政策のそれより自然淘汰の勢いが強い。


我が国のおかれた状況からして


中韓の国民を受け入れるというのは

その遺伝子の問題ではなく、

共産主義の鬼っ子気質と

似非民主主義気質から生まれた

反日という共通意識を社会に受け入れるということなのです。


だから、外国人参政権を求める人に言いたいのですが

まずは、

在日韓国人の通名許容を撤廃せよと言いたい。


その上で、一旦、それぞれのマイノリティの

在日コミュニティを再確立させればいい。


それが社会に受け入れられてはじめて

外国人参政権なるものが論じられてよい基盤が出来ると思います。


似たようなビジュアルで

フリをして政治を語るのではなく、

外国人として政治を語るのです。


それが社会に受け入れられるなら

そこで初めて検討という言葉が出てくる。


つまり、差別があるから通名・・・といういい訳ではなく

誇るべきマイノリティーという自覚があるなら

それを我が国社会に示せばいい。


それをしないのは

堂々と在日を標榜して、尊敬を集める自信がないからだとも言えます。


戦前より現代まで

評価すべき朝鮮人には、朝鮮名を貫き通した人が多い。


帰化せずに何かを求めるなら

氏素性を堂々と表せばよいのであります。


というわけで

参政権、移民政策、共同体・・・

などによって、

その対象筆頭の中韓、つまり、

相似ビジュアルの社会浸透により

我が国国柄国体など、いつの間にか、すりかわったりしそうです。


まぁこのまま行きますと

一世紀の時間を待たずして、

日本人種こそマイノリティになっていそうです。


ご存知、民主の野望

「主権移譲」^^


民主の野望


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関係ないですがついでに・・・・


沖縄のアメリカ兵の実態

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080222

(きっこさん)


そういう意味では、

当該米兵に占める黒人の比率を論じてみてください。

軍隊であることが事件の枢要であるのかどうか。


で人口比率にしての発生率を語ってみてください。


その前に、進駐、桑港、返還と時期を分けないとは

随分乱暴な気もします。


で米兵憎けりゃ、自衛隊を応援すべきですね。


そうすりゃ米軍駐屯の規模が縮小されます。


といっても、放っておいても縮小の一途だと思いますが。