シナスパイ天国

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■米の指摘でシナ国内諜報にメス・・と言う流れ


海自情報、持ち帰る=家宅捜索で押収-神奈川県警

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000134-jij-soci

(時事)



海上自衛隊第一護衛隊群(神奈川県横須賀市)の護衛艦「しらね」の2等海曹(33)が、護衛艦のレーダーのデータなどの入ったフロッピーディスク(FD)を自宅に持ち帰っていたことが30日、分かった。捜査当局は情報が外部に漏れていなかったか、詳しい事情を調べている。
 神奈川県警は1月、入管難民法違反容疑で乗組員の中国人の妻を逮捕した。自宅を家宅捜索したところ、FDが見つかり押収したという。
 2曹は機関員で、昨年3月にしらねの乗員となった。防衛省海上幕僚監部と横須賀基地は事実関係の調査を進めている。しらねは現在、定期検査中で、出港していない。


でこれは確実に中国諜報機関の仕事なんですが

この中国人妻は直接国務院関係者にデータを渡していたことが

アメリカから指摘されて確認できたとのこと。


これはこのシナ女の前の夫(?)が 国務院解放軍総参謀部に所属しているとの情報があり

このシナ妻自体が諜報員ではないかとも言われています。


六カ国協議で露呈したもの

http://ameblo.jp/disclo/entry-10025861105.html


でちょっと触れましたが

当初米国が、二国間協議拒絶していたのは

当然ですが、それは個別カードの応酬を避けるという意味もありました。


基本的に全体協議で遡上に乗せられるカードと、乗せられないカードが

国家間交渉にはあるのです。


つまり脅迫の応酬です。


再掲となりますが

昨年の水面下の米朝交渉・今年のベルリン交渉に前後して

国内諜報関連の摘発が続いています。


旧防衛庁情報漏洩、元技官6日書類送検・窃盗容疑認める

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070206AT1G0504M05022007.html

(日経)



防衛省の元技官(64)が在職時、潜水艦関連の技術資料を持ち出したとされる事件で、警視庁公安部は元技官を6日に窃盗容疑で書類送検する方針を固めた。



防衛省が職員強制捜査 記者に情報提供

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200702160116.html

(中国新聞)



南シナ海での中国潜水艦事故を報じた二○○五年の一部新聞報道をめぐり、防衛庁(現防衛省)情報本部の課長級職員だった一等空佐(49)=現・同本部総務部付=が記者に内部情報を漏らしていた疑いが強まったとして、自衛隊の警務隊が自衛隊法違反(秘密漏えい)容疑で一佐の自宅や勤務先の机などを家宅捜索したことが十五日、関係者の話で分かった。


ベルリン米朝協議以降続いて機密問題に関する防衛省対応が表面化しています。


どちらにしろバンコデルタアジアのごたごたを見てもわかるように

アメリカにおいても、国務省と財務省の軋轢が見えます。

諜報と政策ではベクトルが微妙に乖離します。


で全然関係ない話として書きますが


ユダヤ陰謀論とかの類・・・・

先の米下院選挙では、民主党が勝利したわけですが

そこに不思議な現象があります。


従来、ユダヤ人というのは、特に下院においては直接選挙にでるって言う人は少ないのですが

今回は通常の三倍近くの議席を有する結果となりました。

ユダヤ人・・・と分けるのはおかしいですね、

国際リベラル連帯に関係する・・・としたほうが正確です。


で話は戻って


このシナ諜報工作の我が国への浸透というのは本当に恐ろしい。


何度も書いていますが、国内でシナに呼応している団体・組織は

完全に篭絡されています。


よく創価脅威が問題と成りますが

創価とシナというのは連帯とみなければなりません。


アメリカから指摘があった以上、

これからも国内情報漏えいに関する摘発は増えるでしょう。


で先に報道された事件ですが


デンソー社員、データ複製認める・愛知県警、使用目的など追及

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070324AT1G2304T23032007.html

(日経)



大手自動車部品メーカー、デンソーの製品設計図のデータが入ったパソコンが無断で持ち出された事件で、逮捕された中国籍の同社社員、楊魯川容疑者(41)が愛知県警外事課の調べに対し、データを私有のパソコンや記憶媒体に複製したことを認める供述を始めたことが23日、同課の調べで分かった。これまで楊容疑者はデータのコピーを否定していた。


「在日華人汽車工程師協会」の副会長というのがこの容疑者の肩書きだ・・・・

と一部メディアはわざわざ強調します。


なんのことはない。

この肩書きが一番無難だからでしょう。


容疑者の実際の主な所属は、「中国社会科学院」。つまりシナ政府直属のシンクタンクであり

諜報を管理する国務院直属機関です。


そのミスリード報道姿勢からも、マスコミに対する工作活動を垣間見ることが出来ます。


国際リベラル連帯、

主に中共がその連帯を情報・諜報に利用する際の軸は明白です。


米民主リベラル、SGI、総連、解同、民主鳩山グループです。