ランクル80 ファンカップリング交換と分解 | 四駆ショップdirtway      「日々のアルバム」

ランクル80 ファンカップリング交換と分解

水温計が高いFZJ80のラジエターファン

カップリング交換はまずはファンの取外しから

 

   

 

カップリングは古そうだった

 

  

 

取り外したついでに今まで使用していたカップリングを分解してみた

宇宙船のようなデザイン

  

  

   

 

オイルはゼロにはなってはいなかった

回転するにあたり、噛み合うアルミプレート

 

 

   

 

取り外したフタ側はというとこのような状態

フタ側というのはラジエター側の熱源サンサー側

  

   

 

円周上に数あるアルミのプレートに熱で膨らんだオイルが満たされて

抵抗となり重たくなるのか?

そんな推理が成り立つ

  

それとも中央部に仕掛けがあるのかとも思ったけれど

熱に反応するオイルがあるだけで負荷をかけるような物体はない

  

内部を確認したので再度フタをする

熱源のセンサーとも言える中央部を見てみた

 

サビは確かに多い

 

  

  

 

気になるのは不思議なシリコンコーキング

どんな意味があるのだろう?

 

   

 

シリコンを外してみると接点となる場所が無い

 

   

 

次は交換する新品のカップリング

フィンや全体の形状も変わっていた

 

   

 

比較したい中央の熱源サンサー部

新品はこのようになっている

 

   

 

熱を伝える効率というか熱電導率というのか

新品は比較にならないほど良くなっている

 

オイルを入れ足せば良いという話しも聞いたけれど

この画像を見比べればオイルを入れても新品には及ばないだろう

 

と言うことで水温の上昇が抑えられると期待しております

タコ足にビリオンのサーモバンテージも巻けたので明日は取り付けとなります

 

   

 

  続きます