ランクル80のリアデフォッガーが作動しない | 四駆ショップdirtway      「日々のアルバム」
2018年05月07日(月) 23時55分15秒

ランクル80のリアデフォッガーが作動しない

テーマ:ランクル80

ランクル80のリアデフォッガー、くもり止めが機能していないという相談はたまにある

そもそもリアドアという場所はフロントドアとかと比べて接触不良等のトラブルが多い

   

まずはリアドアを開けてデフォッガーのスイッチを押す

右側はアースのはずだけどなぜか12V近くあった

  

   

  

もちろん助手席側は12V近くの正常なプラスが来ている

  

   

  

マイナスハーネスを調べようと電気図面を見ていると

リアドアの上に上がるまでにカプラーは2個あった

   

最初のカプラーは1極であまり関係が無さそう

次は2極のde2の白-黒ハーネス

そのde2カプラを探し出すと何やら青錆のようなものが見える

   

     

  

カプラを抜くと想像通り青錆がたくさんあった

   

   

  

この白-黒はデフォッガーのアースとして

もう一つの赤-白のハーネスが気になる

このde2はバックドアのカーテシスイッチのプラスとマイナスだった

  

マイナスのみデフォッガーと共有しているようだ

  

    

  

試しに荷室ルームランプをドア連動にしてバックドアを開けても点灯しない

やはりこの付近で何かが起きているようで

とりあえず接点復活スプレーをたっぷりと吹き付けてから差し込んだ

    

バックドアカーテシスイッチ最後のカプラーを抜いてみた

   

  

  

その状態でリアデフォッガーの運転席側の電気の状態を確認すると

プラスではなくてマイナスにきちんと戻っていた

     

試走中にデフォッガーをオンにして走行してから

帰ってきてテスターを当てたら正常だった

  

カーテシスイッチのカプラーにも接点復活スプレーを噴射してた後

差し込んで電気の具合を確認する

リアデフォッガーは正常でさっきまで点灯しなかったルームランプまでも点灯するようになった

   

どこが悪かったとかは分からないけれど

今の所復活しているようで一安心

 

 

 

 

 

ダートウェイさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス