ランクル100のエンジンチェックランプ点灯と純正マルチ | 四駆ショップdirtway      「日々のアルバム」

ランクル100のエンジンチェックランプ点灯と純正マルチ

ランクル100のエンジンルーム

36万キロを超えているようには見えない

  

    

  

ウォーターポンプが見えにくいのでクーラント漏れの前の

なんとなくの感じるそろそろ怪しい雰囲気さえも伝わってこない

でも交換歴は今まで無いので点検は慎重に進めていく

  

ライトで照らすと怪しそうに見えたので判定はストロボ撮影とした

クーラントの赤色を確認したので今回36万キロで初めて交換することにする

ランクルでは10万キロでタイミングベルトと同時に交換することはありえない

  

    

  

クランクのオイルシールも交換するので

ラジエターを取外して強力なインパクトで緩める

  

となればこの距離まで漏れてはいないけれど

いつ冷却水漏れが起きるかという不安材料を無くすために

ラジエターも純正新品に交換、サーモなどは途中ですでに交換済

セルモーターの勢いも弱かったので同時にバッテリーもVARTAのブルーダイナミックに交換

  

これらの交換で不慮なトラブルの原因となりえる可能性を大幅に下げたと考える

  

  

 

もう一つは不良ではないのにエンジンチェックランプが点灯すること

電気図面を眺めてみても新しい対策案は出てこない

  

  

  

エンジンECUまで直接ハーネスを引き直したりしたけれど改善はないので

ECUかなと蓋を開けてみたものの肉眼ではハードの異常はどこにも見当たらない

  

   

 

以前に78プラドでも購入したDENSOリビルトを問い合わせると

そんなに高価ではないので購入してみることにした

結果はお客さまに通勤に使ってもらって判明することになる

  

電気図面を見ていて思いついたことがもう一つある

ランクル100の純正マルチを取り外すとググればセンタコンソールなどに

移設しているケースが多いけれど

前期のマルチに限ってはエアコンがシングル、すなわちバンの100なら

時間はかかるけれど比較的簡単にダイアル式エアコンパネルへと

戻すことが可能だと思われる

  

  

 

ただし、前面パネルがエアコン制御基板付きなのでそこそこ高価なのと

納期未定な状態で生産終了ではないけれど入荷時期は発注しないと分からない状態

  

カプラとワイヤハーネスも本数が半端ないので

用意するパーツも多くなるし作業時間も多くかかりそう

  

それでも上記の条件ならランクル100の純正マルチは

移設温存ではなく完全取外しが可能だとの見解となりました