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2017年12月16日の記事です。

 

小規模サロンで成功し易いパターンと

 

意外と難しいパターンがあることに

 

気付いている方は多くないと思います。

 

実は、

 

2ベッドサロンは収益を出しにくいパターンです。

 

 

サロン経営を検討する際には

 

ほとんどの方が個人サロンを想定される筈です。

 

更に、多少資金があったり、

 

不安だからと友達と一緒に始める方は

 

もう少し大きめの規模でスタートを検討しがちです。

 

ところが、

 

意外とベッド2台は一番経営が難しいのです。

 

 

リスクを最小限に抑える最も安全パターンは

 

自分一人で自宅で始める

 

“なんちゃって自宅サロン”です。

 

次のパターンは毎月固定費が掛かるけど

 

マンションの一室を借りて自分一人で

 

1ベッド体制で始める“独立個人サロン”。

 

その次は、

 

友達と2人で始める“2ベッドサロン”ですが、

 

この場合は自宅という訳にはいきませんから、

 

どこか賃貸して内装で2室にするか、

 

営業OKの2LDK辺りのマンションを借りてスタート。

 

その以降になると、

 

中規模以上の施設を借りて内装に投資して

 

3室3ベッド以上の個室でスタートする

 

“店舗サロン”です。

 

 

自宅サロンや一人で始める個人サロンが

 

比較的容易な理由は、

 

スタッフやパートナーが居ないので

 

全て自分で決められるという気軽さと、

 

友達や地元繋がりから集客を広げられて

 

集客にかける広告経費を掛けなくても

 

スタートが切れる手軽さでしょう。

 

 

人件費はスタッフを雇用していないので

 

オーナー自身のものだけです。

 

あとは唯一の固定費である家賃を上回る

 

売上が確保出来ればそのまま利益となり、

 

オーナー自身の収入となる

 

極めて身軽なビジネスモデルです。

 

したがって、個人サロンの肝は

 

広告費を掛けないで集客が出来るか?

 

です。

 

 

一方、3ベッド以上の店舗サロンとなると、

 

お友達ネットワークだけで集客できる数には

 

限りがありますから、

 

当然ながら大量に集客が可能な広告媒体に

 

広告を出すことになります。

 

現在、大都市圏では圧倒的に

 

ホットペッパーが他媒体を圧倒して

 

独占に近い状態ですので極めて高い広告費を

 

覚悟しなければなりません。

 

その広告費は一番最高額でなんと月額60万円。

 

それでも、複数台のベッドを埋めるだけの

 

集客数が見込めるので、

 

なかなか高い広告費から離脱することが出来ないと

 

ホットペッパー依存のサロンのほとんどが

 

愚痴をこぼしているようです。

 

 

では、2ベッドによる収益性を検証してみます。

 

1ベッドの月間売上は70万円で

 

合格ラインですから、

 

2ベッドのサロンなら月間売上は140万円。

 

5ベッドなら月間売上は350万円です。

 

この売上をあげるための広告費は両方とも

 

同額の60万円ですから、

 

売上に占める広告費比率では2ベッドの43%

 

に対して5ベッドでは17%で済みます。

 

広告費に売上の43%も掛けてしまうと

 

その他の経費も掛かりますので赤字となるか、

 

スタッフの給与を出せてもオーナー自身の

 

収入が得られないという、

 

実質の赤字経営の指数です。

 

60万円を掛けるならそれだけの集客数は

 

ありますので、それを捌けるだけのベッド数が

 

無いと予約ロスが多くなり勿体無い限りです。

 

 

では、ベッド数に見合った中間の広告費では?

 

とお考えの方も多いでしょう。

 

しかし、広告は店舗サロンがしのぎを削って

 

多くのサロンが60万円の高額プランを掲載

 

して上位の検索順位を確保していますから、

 

これ以下の金額プランでは

 

ほとんど選ばれないサロンとなり集客数は

 

期待できません。

 

10万円とか20万円を掲載してそれなりの

 

集客数字が取れればという期待が出来ない

 

のが現状です。

 

60万円の広告費でギリギリ耐えられるのは

 

私の試算では3ベッド以上です。

 

3ベッドで黒字にするには、リピータを作って

 

安定化を図るには1年は掛かるかもしれません。

 

どうせなら、ベッド数を多く取るのが得策です。

 

しかし、その場合にはベッドがフル稼働できる

 

スタッフ数を確保できるかが鍵とはありますですが。

 

 

2ベッドに見合う広告プランは無いので、

 

店舗サロン同様に最高プランを掛けて

 

集客反応が出ても、

 

今度は捌けるだけのベッド数が無い。

 

2ベッドで月間売上限界額まで売上を延ばしても、

 

高い広告費が全ての利益うぃ奪ってしまって

 

利益が出ない。

 

これが2ベッドサロンです。

 

 

ただ、2ベッドで成功している郊外・ローカルの

 

サロンもあります。

 

これは一人出始めたサロンがオーナーの人柄で

 

人気を博して手一杯になり、

 

お弟子さんを増やしてベッドを2台に増やす

 

というように、

 

高い広告費に依存しない集客方法を確立され

 

ておられるケースです。

 

 

起業するなら一人か大勢か、どちらかが無難です。

 

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