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ホームページや集客サイトにあるスタッフ紹介ページを

予約前にチェックされるお客様はPV数分析によると

 

少なくありません。

折角高い金額を投じてサロンに行く訳ですから、

どうせなら良いスタッフに担当してもらって

最高の満足を得たいと思うと口コミからメニューから

どんなスタッフかまで、入念にチェックしたくなります。


このスタッフ紹介を見てお客様はどのような視点で

 

評価して選ぶかはデータで分かっています。


先ずは写真の印象です。

お客様がお若い方なら指名スタッフも若いスタッフが

 

選ばれます。

40代以上のお客様にはやはり同年代のスタッフが

指名を受けます。

同年代なら安心出来るからですね。


次には役職。

店長なら最も経験豊富で信頼出来ると

新規のお客様には指名確率はダントツ。

更に下手なスタッフを避けるために

経験年数を重視する傾向は顕著です。


自分がお客様になった時にする行動が

一般のお客様の行動なので、

「自分なら」という考えがお客様心理と同じです。

これが分かればオーナーがスタッフ紹介を

 

どう活用するかという戦略は

 

比較的立てやすいのです。


例えば、

 

経験が浅くても技術は上手で接客も申し分ない

 

スタッフAと

 

経験は長くても技術力や接客力に難がある

 

スタッフBならば

 

サロンとしてはスタッフAを一押し気して、

 

次回の来店につなげたいところです。

 

しかし、お客様が技術の高さを判断する指標は

 

経験年数か役職しか示せないのが実情です。

 

 

こういう場合には、2種類の対処法があります。

 

一つには、経験の浅いスタッフAの役職名を

 

高価値のあるタイトルを付けて表示する。

 

二つ目は、経験年数をその実力に見合った

 

年数に修正するか、です。

 

経験をいくら積んだからと言って

 

お客様ファーストで考えるならば

 

上記のスタッフBではなくスタッフAを

 

自信をもって勧めるべきです。

 

 

実経験年数や役職はあくまでも

 

お客様にとってスタッフのクウォリティを推し量る

 

指標としているだけですから、

 

経験年数などの実データと実力が伴っていないなら

 

実力に見合う数値データを表示することは

 

お客様にとっても利益につながります。

 

 

嘘も方便という言葉が良い意味で

 

昔から伝えられていますが、

 

この手法も当てはまるように思います。

 

 

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